オフ会目当てで来るもの。旧友に会うために来るもの。トーナメントのために来るもの。とりあえず来るもの。いつもと変わらぬ、いつもの光景。



●夜中、ホテルのロビーでの自分と四鹿さんとのイカした会話。これも恒例だよなぁ。。
●「だれか、強くてヒマで、タダで解説してくれる人いないかなぁ~」と会話していたところにたまたま出くわした山本さんのタイミング
●たちうお
●谷岡さん提供の花を優里ちゃんがしもへいさんに渡すサプライズ。幸男さんが酔っ払った勢いでしもへいさんににバラすとか。。。
●馬ってんからお食事券をもらった帰り、明け方の歌舞伎町での謎の40分4000円。
●今回は、朝までの打ち合わせも結構あったなぁ。新宿・六本木・渋谷・下北沢。。。。
●釣り看板つくりで、サンプラザとちょっとしたケンカとか。。。




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今年、自分が掲げた運営方針は
・いいチームを作りましょう。
・テーマは「風通しよく」、「ホウ・レン・ソウ」&「汗と涙と甘酸っぱいモノ」。
・目指すは後夜祭のキャンプファイヤー



情報を共有し、楽しいながらも馴れ合いにならず、厳しさも兼ねる。相当難しい。



事前からいろんなシミュレーションをし、不安要素をバンバン潰していく方針で進めてきた。
自画自賛ではないが、運営としては、数段レベルアップしたと思う。



ただ、来年同じチームが組めるわけではない。自分もいるか分らないし、いたとしても違うポジションかもしれない。ただ「中村順子は俺が倒す!!」と本人に宣言したので、多少はかわるかな。
今回が最後と明言しているスタッフもいる。



ただまぁ、スタッフの中から「今年はよかった。楽しかった」という声を多く聞いた。これは、過去数年なかったことだ。今までになかった担当を置いたところ、それが異常なほど機能した。方針としてはよかったのだろう。



トーナメントの運営などは、もちろん指導はするつもりだった。しかし、ホウ・レン・ソウだの意思表示だの責任感だの、そういったことまで指導する気はさらさらなかった。それがチームの士気とパフォーマンスを下げる存在になるならば、ボランティアといえども、切り捨てるつもりだった。
そういった面で、全員を信頼することができ、最後まで全員でできたこと。手が空いたとき、全員が「何かやることあるか?」と連絡を取り合っていたのは感動した。いつの間にかいなくなったり、荒らす存在が出なかったことは幸せだ。ただ、このやりかたでは長続きしないことも想像はつく。



もちろん、スタッフが満足したからといって、それが参加者の満足に直結するわけではない。
でもまぁ細かいことはほっといて、満足です。



「これ、スタッフさんへ」と、多くのものを頂きました。スタッフを代表してお礼申し上げます。



大きな目標の一つであった「大会の黒字転換」も結構な勢いで絶望っぽい。とにかく残念です。



まぁ、やっぱり皆さんとは夜遊べなかったけれど、機会があれば遊びましょう。



とりあえず明日の夜、反省会とスタッフ打ち上げします。はじけてこようと思います。中継はしません。