多方面から励まし・ご意見、時にはおしかりをいただいております。ありがとうございます。



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すごいねえ。このブログ始まって40日になるけれど、まだ誰も落としてないよ。



3年前。「まぁ、話聞くだけでもいいから」と誘われ、赤坂へ。遊軍でプラプラ。
2年前。記憶にない
1年前。開催一週間前にスタッフに加わる。現状把握と当日の穴埋めでいっぱいいっぱい。
0年前。初めて自分から「スタッフやるよ~~」と言い出し、全体の進行管理をしている。



今年の運営スタッフは、昨年までと様変わりしている。



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大雑把なヤツ、能天気なヤツ、シビアなヤツ、ニヒルなヤツ、かわいこちゃんなヤツ、年上彼女が美人なギャグなヤツ、お姉さまなヤツ、酔っ払いなヤツ、特攻野郎Aチームなヤツなどなど。。。これで太っちょの大メシぐらいがいれば完璧じゃないか? あの人は大メシぐらいなのかな。。。。 



キャラかぶりがなく、各自が意見を言い、Yes Noを言えて、妥協点を模索することができる。責任感を持って面倒な担当作業に取り組んでいる。外部業者さんとの折衝も、安心してみていられる。



最も重要であろう要素を、指導・注意する必要がないのは素敵だ。というか、必要だったらほっとくけどね。たとえ崩壊すると分っていても。。。。



そして、忘れてはいけないのが、永井誠一さん。
皆さんご存知ないかもしれないが、例年スタッフでもないのに、搬入や搬出を手伝ってくれる。



ギャモンで最も魅力を感じている人かもしれない。
「いつかでかい決勝で永井さんと戦いたいなぁ」というのが、自分のプレイヤーとしての、6~7年前からの夢だ。



最後にプレイヤーとして出た2006王位戦。順調に勝ち上がって準々決勝。ここも圧勝パターンだったが、恒例の如く、那須のおじ様に刻まれて逆転負け。もし自分がこれを勝って、もうひとつ勝っていれば、もう片方から勝ち上がっていたのが永井誠一さんだったので、ある意味、その前年の決勝で片上君に負けたときよりも無念な敗戦かもしれないな。
大きな大会で決勝までいける確率は少ないし、そこで望んだ相手と対戦できる確率が組み合わさると、それを実現したことのあるプレイヤーってどれくらいいるのかな。



 





先日行った、柏木からのライブ中継。札幌で満足・疲労した皆さんの目をこっちに向けるにはいいイベントだったかなと思う。いちおう明日もやるつもりです。ただ、バックグラウンドでいろいろな作業をやっているので、丁寧な応対ができない予感がありますので、よろしく。



そういえばハリスさんのTVに、宿命のライバルとして永井さんを扱う台本を見たけれど、テレビでしゃべってくれるかなぁ。。。「ファーストステップとして、どのように騙して連れてくるかが問題だね」と笑っていたハリスさんは、とっても楽しそうでした。