9/22最終日の12:00からは、各界著名人トーナメントが開催されます。





今日は、私が推薦した立川談之助師匠についてお話します。





談之助さんは真打なので普通は「師匠」とお呼びするのですが、古くからご縁があるので





どうしても談之助「さん」と呼んでしまいます。









談之助さんとのお付き合いは、主人の方がはるかに長いです。





主人がメンバーだったコミックロックバンド「ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ」は





サザンオールスターズと同じ日にデビューし、当時はキャンペーンやライブで一緒になる事が多かったそうです。





その「ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ」の熱狂的なファンだったのが談之助さんなのです。





ご自身もギターを弾かれ、ロックバンドをやっていらした事もあるそうです。









私達の結婚披露宴では司会をお願いし、親戚中心の披露宴・友達中心の二次会パーティと





場面を使い分けた司会振りは本当に見事でした。









また談之助さんご自身の結婚披露パーティにも呼んでいただき演奏しました。





そうそう、確か2007年のバックギャモンフェスティバルの大会期間中の午後の事でした。





私は後ろ髪を引かれながら運営を一時抜け出してパーティに駆けつけ、演奏を終えたらすぐに中野サンプラザに戻るというあわただしさでした。









当日はお笑い業界から関係者が多数いらしてて「今日は見る目が厳しいぞ」と覚悟していたのですが





実際やってみたら会場が揺れんばかりの盛り上がり、こっちがびっくりしてしまいました。









私はすぐに会場を後にしたのですが、主人は業界の方と多数名刺交換をしたようです。





その中に「笑点」に出演されている三遊亭小遊三師匠の事務所の社長さんがいらっしゃいました。





その方の推薦で「笑点」の出演がかなったという経緯があります。





「めおと楽団ジキジキ」が目標としていた「笑点」への出演は、多くの方に助けられての事ですが





きっかけは何より談之助さんのおかげだと思っています。









以前談之助さんと新宿駅でばったりお会いした時、私はバックギャモンのボードを持っていました。





それを目ざとく見つけられ「お、バックギャモンですか」と言われたのです。





長いお付き合いでしたが談之助さんがバックギャモンをされるなんて、全く知りませんでした。





今回の著名人トーナメントの企画が上がって、談之助さんの事を思い出し





お願いしたら、すぐに快諾していただいたという次第です。









ご本人は「久しぶりなので、腕が鈍ってます」とおっしゃってますが、各界著名人の中では





ちょっと異質な存在なので、この企画に色を添えて下さることでしょう。





他にも作詞家の森 雪之丞さんが参加して下さる予定です。





「ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ」も、この著名な作詞家に詞を提供していただいた事があるのでトーナメントの時に、そんな話題が出るといいですね。









私は当日の談之助さんのご活躍、とても楽しみにしています。