どうもどうも、つけ麺撲滅委員会会長の河野です。



フェスの会場にまずこいつとは友達にならないなという人がいたら僕ですんで



気軽に罠を仕掛けてください。





さてさてここ一週間、部活の合宿やゼミの合宿でいろいろな場所に行ってました。



その中でもしんどかったのがゼミ合宿、勉強はわりかし楽しくできたのですが、食事がまずい・・・



味噌汁の具がキャベツの芯って、どんだけ貧困なんだといいたくなるような、そんな毎日が続いてました。





大学では音声を勉強しているのですが、そこで面白い話を聞きました。



外来語のアクセントは、最後から3モーラ目(3文字目)にくるというものです。



バックギャモンでいうと、最後から3モーラ目はギャなので、ここにアクセントがくるわけです。



ではアンカーはどうでしょうか。



アにアクセントがくるひともいるでしょうし、カにアクセントをつける方もいるかと思います。



これがいわゆる例外ですね。



レバノンやミュージシャンというのが代表的な例外です。



本来ならレバノンならバに、ミュージシャンならジにアクセントがこないといけないのですが、



ほとんどの方が最初の文字にアクセントがきてますよね。





若者の言葉が平板化(ドラマやギターのアクセントがなくなって平らのアクセント型で発音すること)しており日本語が崩れるとよく言いますが、



考えてみると若者だけが崩れているわけではなさそうですね。





ただ、このことについて調べているゼミ生の調査が面白かったです。



ビエラのCMで、えいちゃんのブルーレイと小雪のブルーレイの発音が違うことはご存知でしょうか。



この二つの発音型では年齢差が顕著に表れるそうです。







ギャモンに話を戻してみると、僕が怪しいと思うアクセントは



ブランダー・プライム・アンカー等さまざまあります。





でもこれを知ったからといって会場できちんとした日本語で発音してると



周りから白い目で見られたり変な人に思われるかもしれないので、



すでに周りの人の目が真っ白だと感じる僕の仲間になりたくないなら今まで通りのアクセントでいきましょう!





河野健太