このブログでバックギャモンを覚えた頃の話が何度かテーマになっていますね。
自分もこの流れに便乗して, バックギャモンを覚えた頃の話を書いてみたいと思います。
(ネタが切れたんじゃないの?とか考えた方 →正解です)
さて、自分がバックギャモンを知ったのは、今から20年以上も前、まだ中学生の頃でした。
夏休みに入ってすぐだったと思います。仲が良かった友人の家になぜかバックギャモンボードがあり、
これをやってみようとなったのがきっかけでした。
友人も大体のルールは知っているという程度でした。初めのうちは説明書を読みながらプレイしていたような記憶があります。
本当に最初の頃はダイスの2つの目を足して考えていたので, 3と4の目が止まっていても、足して7ということで飛び越えていたりしていたような気がします。(これはすぐにイリーガルなのだと説明書で知りました。)
オープニングで65を振ると、バックマンがきれいに逃げることができることに気づき、65を振ると半分勝ったような気持ちになっていました。
ダブリングキューブも点数を2倍にするというルールは知っていましたが、使いどころがわからず100%近く勝ちになってから、さあ点数を2倍にしようとダブルしていたと思います。
当然相手はパスしようとするのですが、パスされてしまうと悔しいので、相手の勝つパターンを一生懸命説明してテイクするように仕向けたりしていました。(大体説得は失敗に終わることが多かったですが…)
こんな感じで、プレイはめちゃくちゃだったと思いますがなぜか2人ともハマりました。
夏休みだったこともあり、しょっちゅう友人の家に遊びに行ってはプレイをしていました。
1点だ2点だと遊んでいましたが, どちらとも無く点数を足していってどちらかが100点になるまでやろうということになりました。つまり、100ポイントマッチを開始したわけです。
始めたからには勝ちたいので、どうしたら勝てるのだろうかといろいろ考えました。
図書館でバックギャモンブック(初代)を見つけ、プライムの存在を知り、「これが必勝法
だ!」と勘違いしたりしていましたね。
そこでバックギャモンブックを読むのを止めてしまったのがまずかったのでしょう。
どんな形でもプライム作りばかり狙っていたので逆に勝率は落ちていたのかもしれません。
初心者同士でプレイもゆっくりだったのでしょう。100点まではなかなかいきませんでした。
夏休みも終わりに近づいた頃、友人がようやく100点に達し、結構な大差をつけられて100ポイントマッチは
自分の負けで終わりました。
これで一区切りがついてしまったからなのか、その夏以降は一緒に遊ぶことはあってもバックギャモンで遊ぶことはありませんでした。
2人ともあれだけハマっておいて、あっさり止めてしまったのは不思議ですが、周りには2人のほかにはバックギャモンをやる人がおらず、さらなる面白さを知る機会がなかったからかもしれませんね。
自分は20年も経ってから、バックギャモンと再会し今に至るわけですが、ずっと続けていればもう少し強くなっていたんではないか?と残念に思うことがあります。
「昔バックギャモンはやったことはあるんだけど、もう忘れちゃったかも」というような方いませんか?
一度バックギャモンフェスティバルに遊びに来てみてはいかがでしょうか?
初心者教室も開催していますので、忘れてしまっていた面白さに再会できるかも知れませんよ。
自分もこの流れに便乗して, バックギャモンを覚えた頃の話を書いてみたいと思います。
(ネタが切れたんじゃないの?とか考えた方 →正解です)
さて、自分がバックギャモンを知ったのは、今から20年以上も前、まだ中学生の頃でした。
夏休みに入ってすぐだったと思います。仲が良かった友人の家になぜかバックギャモンボードがあり、
これをやってみようとなったのがきっかけでした。
友人も大体のルールは知っているという程度でした。初めのうちは説明書を読みながらプレイしていたような記憶があります。
本当に最初の頃はダイスの2つの目を足して考えていたので, 3と4の目が止まっていても、足して7ということで飛び越えていたりしていたような気がします。(これはすぐにイリーガルなのだと説明書で知りました。)
オープニングで65を振ると、バックマンがきれいに逃げることができることに気づき、65を振ると半分勝ったような気持ちになっていました。
ダブリングキューブも点数を2倍にするというルールは知っていましたが、使いどころがわからず100%近く勝ちになってから、さあ点数を2倍にしようとダブルしていたと思います。
当然相手はパスしようとするのですが、パスされてしまうと悔しいので、相手の勝つパターンを一生懸命説明してテイクするように仕向けたりしていました。(大体説得は失敗に終わることが多かったですが…)
こんな感じで、プレイはめちゃくちゃだったと思いますがなぜか2人ともハマりました。
夏休みだったこともあり、しょっちゅう友人の家に遊びに行ってはプレイをしていました。
1点だ2点だと遊んでいましたが, どちらとも無く点数を足していってどちらかが100点になるまでやろうということになりました。つまり、100ポイントマッチを開始したわけです。
始めたからには勝ちたいので、どうしたら勝てるのだろうかといろいろ考えました。
図書館でバックギャモンブック(初代)を見つけ、プライムの存在を知り、「これが必勝法
だ!」と勘違いしたりしていましたね。
そこでバックギャモンブックを読むのを止めてしまったのがまずかったのでしょう。
どんな形でもプライム作りばかり狙っていたので逆に勝率は落ちていたのかもしれません。
初心者同士でプレイもゆっくりだったのでしょう。100点まではなかなかいきませんでした。
夏休みも終わりに近づいた頃、友人がようやく100点に達し、結構な大差をつけられて100ポイントマッチは
自分の負けで終わりました。
これで一区切りがついてしまったからなのか、その夏以降は一緒に遊ぶことはあってもバックギャモンで遊ぶことはありませんでした。
2人ともあれだけハマっておいて、あっさり止めてしまったのは不思議ですが、周りには2人のほかにはバックギャモンをやる人がおらず、さらなる面白さを知る機会がなかったからかもしれませんね。
自分は20年も経ってから、バックギャモンと再会し今に至るわけですが、ずっと続けていればもう少し強くなっていたんではないか?と残念に思うことがあります。
「昔バックギャモンはやったことはあるんだけど、もう忘れちゃったかも」というような方いませんか?
一度バックギャモンフェスティバルに遊びに来てみてはいかがでしょうか?
初心者教室も開催していますので、忘れてしまっていた面白さに再会できるかも知れませんよ。