以下、厚生労働省ホームページにあるたばこと禁煙についての情報です。


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2010年5月28日更新  たばこと健康に関する情報ページ5月28日
2010年5月27日更新  平成22年度第1回水質検査の信頼性確保に関する取組検討会資料5月27日
2010年5月14日掲載  2010年世界禁煙デーについて5月14日
http://www.mhlw.go.jp/topics/index.html#kenkou

~たばこと健康に関する情報ページ~


厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室
健康情報管理係


◆5月31日は世界禁煙デー5月28日

◆喫煙と健康問題について簡単に理解したい方のために(Q&A)


たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約

わが国政府は、平成16年3月9日に「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」(WHO Framework Convention on Tobacco Control)に関し、同条約に署名すること及び同条約の締結について国会の承認を求めることを閣議決定しました。

これを受けて、3月9日(日本時間10日)、ニューヨークの国際連合本部において署名がされ、6月8日には、ニューヨーク(国連)において、受諾書を国際連合事務総長に寄託しました。
平成17年2月27日、世界的には公衆衛生分野における初めての多数国間条約として本条約が発効されました。

http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html

平成22年度「世界禁煙デー」における取組及び「禁煙週間」の実施について
1.世界禁煙デー  5月31日(月)

3.主要な実施事項
○厚生労働大臣メッセージの発表(記念シンポジウムにおいて発表)(一太郎:176KB)5月28日

○世界禁煙デー記念シンポジウムの開催(東京及び地方)

○「禁煙週間」実施要綱の策定、周知

○本週間用ポスターの作成、配布、掲示(PDF:307KB)

○各省庁、地方公共団体、関係団体及び厚生労働省内部部局等に通知し、その趣旨について理解と協力を求める。

○厚生労働省ホームページ等による情報提供

(http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html )

4.その他の対応
○厚生労働省内職員へ向け省内放送で禁煙の呼びかけ(午前10時の1回/日)

○健康相談室における禁煙相談の実施

○禁煙週間中における合同庁舎5号館内でのたばこの自動販売機の停止等


2010年世界禁煙デー記念シンポジウム

●日時 平成22年5月30日(日) 開場12時30分

●共催 厚生労働省、(社)日本医師会、(社)日本歯科医師会、(社)日本薬剤師会

(社)日本看護協会、たばこと健康問題NGO協議会<がん研究振興財団、結核予防会、健康・体力づくり事業財団、
日本対がん協会、日本公衆衛生協会、日本心臓財団>、「喫煙と健康」WHO指定研究協力センター


●後援 内閣府、警察庁、人事院、文部科学省、東京都、日本栄養士会、日本循環器管

理研究協議会、日本学校保健会、中央労働災害防止協会、
日本禁煙推進医師歯科医師連盟、全国禁煙推進協議会、国民健康保険中央会、
健康保険組合連合会、健康日本21推進全国連絡協議会、日本禁煙学会


●目的 世界保健機関(WHO)が世界中の国々に呼びかけている世界禁煙デーは今年で23回目となっています。今年のシンポジウムでは「女性と子どもをたばこの害から守ろう」をテーマとして、特に性差に着目した喫煙及び受動喫煙による健康被害を中心とした喫煙問題について、専門家を招いて議論を進めることとしています。


●対象 国民一般、行政・保健医療・教育関係者、その他


●プログラム

12:30-13:00 開場
13:00-13:10 開会挨拶 厚生労働大臣(予定)
13:10-13:25 報告
「政府における主なたばこ対策」
○厚生労働省健康局総務課 生活習慣病対策室たばこ対策専門官 森  淳一郎




平成22年度「禁煙週間」実施要綱

2 趣旨
喫煙が健康に与える影響は大きい上、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性を踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題であり、生活習慣病を予防する上で、たばこ対策は重要な課題になっている。

世界保健機関(WHO)は、昭和45年にたばこ対策に関する初めての世界保健総会決議を行い、以来計16回の決議を採択しているが、平成元年には5月31日を「世界禁煙デー」と定め、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指した「たばこか健康かに関する活動計画」を開始した。厚生労働省においても、平成4年から世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」として定め、各種の施策を講じてきたところである。

厚生労働省において実施している「健康日本21」やがん対策基本計画の目標でもある「未成年者の喫煙をなくす」ためには、喫煙による健康影響を認識させることが重要であり、また、「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」に基づく第2回締約国会議において、「たばこの煙にさらされることからの保護に関するガイドライン」が採択され、我が国においても、平成22年2月に、基本 的な方向性として、公共の場は原則として全面禁煙であるべき等を記した通知を発出していることから、平成22年度においては、喫煙及び受動喫煙による健康被害等について、特に性差に着目した普及啓発を積極的に行うものである。


5 主唱
厚生労働省、(社)日本医師会(予定)、(社)日本歯科医師会(予定)、    (社)日本薬剤師会(予定)、(社)日本看護協会(予定)、たばこと健康問題NGO協議会(予定)、「喫煙と健康」WHO指定研究協力セ  ンター(予定)

6 協力機関
(財)がん研究振興財団、(財)結核予防会、(財)健康・体力づくり事業財団、
財)日本公衆衛生協会、(財)日本心臓財団、(財)日本対がん協会、

7 本週間に実施する事項
(1)厚生労働省における取組
厚生労働省及び附属機関は、たばこ対策関係省庁と連携し、次の事業を実施し、喫煙の危険性及び禁煙の重要性等について、国民一人一人が身近な問題としてとらえ、継続して取り組んでいけるようなたばこ対策の推進を図る。

ア たばこと健康に関する正しい知識の普及
・厚生労働省ホームページによる世界禁煙デー及び禁煙週間の情報提供

・本週間用ポスターの作成、配布及び掲示

・関係省庁およびそれら省庁を通じ関係機関等に対し、本週間用ポスターの掲示を要請

・世界禁煙デー記念シンポジウムの開催(東京及び地方)

イ 公共の場・職場における受動喫煙防止対策
・庁舎内における受動喫煙防止対策の徹底(庁舎内全面禁煙等)

・関係機関を通じ、公共の場・職場における受動喫煙防止対策の取組を推進

・関係省庁およびそれら省庁を通じ関係機関等に対し、施設内における受動喫煙防止対策の実施について協力を要請

・関係団体等に対し、受動喫煙防止の普及啓発用ちらしを配布し、受動喫煙防止対策の実施について協力を呼びかける

ウ その他
(2)地方自治体における取組
都道府県、政令市、特別区及び市町村は、次のような事業の実施を図り、地域におけるたばこ対策の推進を図る。

なお、事業の実施に当たっては、地域の保健医療関係者等と積極的に連携を図るものとする。

ア たばこと健康に関する正しい知識の普及
・テレビ、ラジオ、広報誌等による広報活動の実施

・本週間用ポスターの配布及び掲示

(ポスターの掲示については、未成年者の喫煙防止や受動喫煙防止に効果的な場所を選ぶなど配慮すること。)

・シンポジウム、講演会、パネル展示会等の開催

・禁煙シール等の配布、公用車等への貼附による普及啓発

イ 未成年者の喫煙防止対策
・児童・生徒を対象としたたばこの健康への影響に関する知識についての講習会等の実施

ウ 公共の場・職場における受動喫煙防止対策
・庁舎内における受動喫煙防止対策の徹底(事務室内禁煙等)

・関係機関を通じ、公共の場・職場における受動喫煙防止対策の取組を推進

・管内公共施設等の分煙状況調査及び結果を基にした訪問指導の実施

エ 禁煙支援
・保健所、市町村保健センターにおける喫煙者への禁煙相談、禁煙指導の実施

・医療保険者の保健事業実施担当者、事業所の安全衛生担当者等の協力を得て、職場における喫煙者への禁煙相談、禁煙指導の実施(健診会場での実施等)

・禁煙普及員の養成及び周知



http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en/10.html


◆喫煙と健康問題について簡単に理解したい方のために(Q&A)


Q 依存性について
A  たばこに依存性があることは確立した科学的知見となっています。
 依存の原因となる物質は、たばこ煙の成分に含まれるニコチンです。そして、ニコチン依存は世界的には独立した疾患として扱われています。
詳しくはこちらへ>>

http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/qa/index.html


Q 依存性について
A  依存とは、ある物をやめようと思っても強い渇望があり、やめられなくなった状態を言います。
 たばこの成分であるニコチンによるニコチン依存は、国際疾病分類(ICD-10)や精神医学の分野で世界的に使用されている「精神障害者の診断及び統計マニュアル第4版」(DSM-IV)において独立した疾患として扱われており、たばこに依存性があることは確立した科学的知見となっています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/qa/detail4.html







以下、厚生労働省ホームページにあるアルコールについての情報です

アルコール情報ページ
厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室
健康情報管理係

アルコールシンポジウム3月18日


http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/alcohol/main.html#top



アルコールシンポジウム3月18日
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/alcohol/main.html


平成21年度アルコールシンポジウム3月18日
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/alcohol/sympo/sympo09.html


平成21年度アルコールシンポジウム「アルコール問題を考える」
近年、多種多様なアルコール飲料が販売され、飲酒機会が増大する中、アルコールに起因する様々な事柄が社会問題となっています。こうした現状を踏まえて、国民一般をはじめ、行政、保健医療関係者、教育関係者等に対しアルコール関連問題の現状を伝えるとともに、アルコール関連問題に関わる関係者が、それぞれの立場から意見を出し合い、アルコール関連問題の防止に向けた取組を呼びかけることを目的としてシンポジウムを開催します。


日時
平成22年3月12日(金) 13:00~17:00

会場
国立がんセンター内国際研究交流会館(〒104-0045東京都中央区築地5-1-1)

主催
厚生労働省

後援
内閣府、警察庁、文部科学省、国税庁、(社)アルコール健康医学協会

対象
国民一般、行政・保健医療・教育関係者、その他



学校における飲酒防止教育
文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 北垣邦彦 健康教育調査官
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/alcohol/sympo/sympo09.html


また、神楽坂校舎の食堂にも、健康増進法や健康日本21について書いてある張り紙があります。











ビューティスタイルヘルスケア女性のヘルスケアライブラリ生活・暮らし/お酒の効用なぜ楽しくなるのか~脳とアルコールのメカニズム
http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/news/article.aspx?category=healthcare&news=healthclick&partner=Health Click&date=20100402&article=665

ビューティスタイルヘルスケア女性のヘルスケアライブラリ生活・暮らし/禁煙
http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/library/category.aspx?group=4&class=71










厚生労働省




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2010年5月28日更新  たばこと健康に関する情報ページ5月28日
2010年5月27日更新  平成22年度第1回水質検査の信頼性確保に関する取組検討会資料5月27日
2010年5月14日掲載  2010年世界禁煙デーについて5月14日
http://www.mhlw.go.jp/topics/index.html#kenkou
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アルコールシンポジウム3月18日


http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/alcohol/main.html#top