※ハウスメーカーは2009年9月末
セキスイハイムに決定しました。
今回の住宅メーカー選定については
どのメーカーにも同じアプローチ手法をとりました。
それは、ネットでのファーストコンタクトです。
単純に各社のホームページにある、
『間取り・見積り相談
』に問い合わせをしてみたのです。
展示場に行って行き当たりバッタリの営業に
1から10まで説明するのが面倒だったし、
初回打ち合わせの時間を率的に出来ると思ったからです。
積水ハウスも例に漏れず、
このアプローチで打診し、営業が開始されました。
ただ・・・、これが最悪な結末の序章だったとは
この時誰も知らなかったのです。。。
積水は最大手っていうイメージがあったのに、
我が家については最悪な進め方をしてきた会社でした。
そもそも序盤の仕切りが悪すぎて、
他社より3回分くらい遅れてました。
※その時点でやる気が無いとも思うよね。
会社としてダメだった理由の前に
まず営業のダメだしをしたいと思います。。
【積水ハウスの営業がダメだと思った理由】
・WEBからの問い合わせについてレスが一番遅かった。
(これは、会社の問題というより個人の問題だと思う)
・担当が高飛車で偉そうだった。
・やたらと工場見学会に連れて行こうとする。
・こちらが求めていない説明で場をつなごうとする。
・予算はいくらくらいか?ってしつこく聞いてくる。
こうやって書くと、ちょっと感情的になっちゃうけど
本当に雰囲気作りの下手な営業だったなぁ~。
一番イラッとしたのは、やっぱり値踏みしてくる感。
この人は一体うちの提案額に耐えられる
スペックの人なんだろうか?
って感じがひしひしと伝わってくる。
それが分かっちゃうから、
こっちはちょっと意地悪しちゃうよねぇ^^;
「へーベルとも話をしてるけどあそこは高いなぁ」
「出来るだけコストを意識して家を建てたい」
あえて、お金を持ってない振りして
建坪単価の近いへーベルの金額を高いと言ってみて、
どこまで真剣に仕事してくるか試してやりました。
こっちも営業の最前線で8年もやってきてるし、
小娘営業に小手先の営業手法使われて黙ってられないからねw
そうこうしてるうちに、決めてくれそうに無いって思ったのか
営業から「提案をおりる」という旨のメールを送られてきました。
私も負けずと
「会社には期待してたけどあなたが担当であれば発注は無い」と
キッパリ返してやりました。。
今回の連絡はおそらく営業個人の判断だと思うので、
会社にクレーム入れてやろうとも思ったけど
付き合ってる暇も無かったのでその後静かにフェードアウト。
しっかし生意気な営業だったなー。
25、6くらいの女性営業だったけどアレじゃ仕事
務まらないよホント。
ということで最終版の提案を受けていない
唯一の会社なのでメリットデメリットがイマイチ理解できていませんが、
印象はパナホームと酷似てます。
鉄骨で、サイディング、トップシェア。
それ以外の特長があまり見当たらない。
パナホームはタイルがあるからまだ良いけど、
積水ハウスで家を建てる人は何が決め手になるんだろう。
個人的にはそう思う今日この頃。
日本における主要なHMは
過剰にディテールの装備を広告してくるけど
実力値は対して大差ないなぁってのが持論。
ってことは営業における
世界観の差が大きいのかな。