震災後、約3週間が過ぎました。
今回の事象に対し、
会社の責任者、親、夫、
いろいろな立場において考えが巡った期間でした。
自然災害に対する人間の無力さ、
日本人という国民性への誇り、
家族を守るという役割に対してのアクション。
あらためて気づきいたことや、新たに生まれた価値観が胸をいっぱいにしています。
この想いを家族のため、被災地のため、日本のため、全てに還元しよう。
微力ながらそう思っています。
また、自宅を守るという意味では
火災・地震保険や、地域の震災予測等
見直す部分を早急に検討しました。
今回の震災があって気付かされたことを
次の災害時には極力押さえにいくことも
一国民の、義務だと思っています。
個別事情につき、細かくは書けませんが
各自がちょっと視点をあげることで
強い日本を体言する。
そうしていきたいです。
そんな最中、とても許せない話を聞きました。
震災時の犯罪についてです。
空き巣被害。
先日、私の先輩が被害にあいました。
直接の被災地では無い地域でしたが、
余震の不安を解消するため実家に非難。
その間に、空き巣に入られたそうです。
足跡を消すためなのか、家中が水浸し、
大事な家財もめちゃくちゃ、
気付いた時は被災したのかと錯覚した程だったと言います。
本当に許せない・・・。
聞いた瞬間、憎悪とぶつけようの無い怒りが
こみ上げてきました。
国民一致団結で被災地を助けようとしている今、
そのような犯罪が起こること自体許せないし、
想いの詰まった家にその仕打ちは酷すぎる。
どんな気持ちでそんな行為が出来るのか。。。
理解しようと思っても無理ですが、
犯人は絶対捕まってほしいし、
今後そのような犯罪がおこらない国にしていきたい。
昨年家を建てた我が家にとって、
その恐怖や、想いは人一倍なのかもしれませんが
これは人ごとではなく、すでに対応すべきリスクです。
震災・防犯については今一度見直し、
我が家でも次の一手を先んじて打っていこうと思っています。


























