声楽とピアノの教室です -3ページ目

声楽とピアノの教室です

長崎県大村市にある、声楽とピアノの教室です。受験対策もお任せください。もちろん趣味で習いたい方も、歓迎いたします。お気軽にお問い合わせください。

ピアノのレッスンに来る生徒ちゃんの中には、時として、ふざけすぎる子供さんがいます。


この数週間、おふざけが、あまりに度がすぎると思われる子供さんがいたのですが、先週のこと、とうとう爆弾を落としました。


本人も、まさか、そこまで大きな爆弾が落ちるとは思ってもいなかったようで、驚いて、大泣きしてしまいました。


私は、普段は、あまり怒ることはないのですが、ここぞというところでは、きちんとけじめをつけないといけないと思いました。


そして、先日、その生徒ちゃんが来たのですが、驚く程良い子になって、私の言うことにも、きちんと聞く耳を持ってくれました。



先日、当音楽教室にお問い合わせがありました。


どういう経緯でこちらをお知りになったのか、尋ねてみると、 「Hさんの紹介です」 と言われました。


実は、Hさんは、ある事情があって、たった2ヶ月だけ、うちにレッスンにいらっしゃっていた方です。


たったそれだけのお付き合いなのに、うちの音楽教室を、お知り合いの方に紹介いただけて、本当に嬉しく思います。


ありがとうございました。


今日、某コーラスグループの発表会を聴きに行きました。


会場には、時間に十分余裕を持って行ったはずですが、お客さんが沢山入っていて、一緒に行った連れとは離れて座ることになりました。


そこで、たまたま隣に坐った彼女。


どこかで見たことあると、よく考えたら、なんと、15年前に、音大を受験するために、うちにレッスンに来ていた彼女でした。


今ではもう結婚もしていて、自宅でピアノのレッスンをしているとのことでした。


生徒さんの成長した姿を見るのは、とても嬉しいものです。


ピアノを弾こうと思ったら、やっぱり爪は短く切らないといけません。


最近では、昔のように、指を直角に近いくらい立てて弾く、ということは、ありませんが、それでも、爪が伸びていると、ピアノを弾くとき、鍵盤に当たって、カチカチ音がします。


それに、なんといっても危険です。


指を素早く動かす時などに、鍵盤の間に爪が引っかかって、下手したら、爪が剥がれてしまうことも考えられます。


中学、高校生になると、女の子は、おしゃれをしたいという気持ちも分からない訳ではありませんが、少なくともピアノを習うのであれば、爪は短く切らないといけません。


今日レッスンに来た高校生にも、そういう話をしました


大人の私たちでもそうですが、子供の生徒ちゃんたちにとっては特に、本が1冊終わって、次の教材に進むということは、とても嬉しいことのようです。


今日レッスンに来た、幼稚園の年長さんの男の子。


これくらいのお年頃は、ちょうどジェットコースターのように、気分がコロコロかわります。


それで、途中でちょっとダレ気味になってしまったのですが、「これが終わったら、この本は終わりになるよ~」と声かけしたら、効果てきめん!でした。


俄然、張り切って、最後の曲が◎になりました。


もうひとりの、やはり幼稚園児の男の子も、レッスン室に置いてある新しい楽譜を、チラチラと見ては、それが自分のものになる日を楽しみにしているようです。

発声練習では、声が大分よく出るようになったのに、実際に歌をうたうとなると、なかなか声が出てこない、ということがあります。


今日、レッスンに来られた、大人の方もそうでした。


そこで、歌詞をつけないで、メロディーを、母音で、何回かうたってもらった後に、歌詞をつけたら、別人かと思うくらい、声が前に出てきました。

最近、うちにレッスンにきてくださるようになった、生徒ちゃんです。


それまでは、先生が楽譜に「ド・レ・ミ・・・」の読み仮名を書いてくださって、それを見てピアノを弾いていたようです。


だから、弾ける曲は、覚えて弾いているので、そこそこに上手に弾けるのですが、新しい曲になった時など、自分では、ほとんど楽譜を読むことができませんでした。


これでは、いつまでたっても、ひとりで楽譜が読めるようになりません。


その辺のことは、よく説明をして、お母様もご理解くださいました。


弾いている音をちょっと聴いただけでは、今までよりかなり下手になったように聞こえるかもしれませんが、ここが頑張りどころです。


お母様も、暖かく見守ってくださっています。


最近、だんだん音が読めるようになってきました。


頑張ろうね、Sちゃん!

ゴールデンウィークも終わりました。


ほぼ1週間、レッスンをお休みしていましたが、明日からまた、日常のレッスンに戻ります。


久しぶりに会う生徒ちゃんたち、ちゃんと練習しているよね、きっと(半信半疑??)


信じていまあす!!


当教室へのお問い合わせ

   メール  syn_yasco@yahoo.co.jp


今朝のラジオ番組で、皆川達夫先生が、フーガのお話をされていました。


皆川先生といえば、もうかなり昔のことになりますが、大学時代に、「オラトリオ・リート史」という講義を1年間受けた記憶があります。


とても懐かしい!!


それはさておき、「フーガというのは、簡単にいうと、ひとつの声部の旋律を、別の声部が追いかけていくように作曲されたものである」というお話でした。


それを聞いていた夫が、言いました。


それって、「かえるのうた」を輪唱する、あれと同じだろう?


うーん、ちょっと違うような・・・でも、全然違うとも言えないような・・・


簡単に言ってしまえば、そうなるのかなあ・・・

大人の生徒さんです。


以前から、「5月はお休みさせてください」と言われていました。


その時は、特に詮索することもなく、何か用事があるのだろうくらいに思っていたのですが、今日のレッスンで、その理由が分かりました。


5月いっぱいの予定で、東北地方に、ボランティアで行くのだそうです。


今は、ちょうど時間的にも、経済的にも余裕のある時期のようです。

とても良いことを思いつかれたと、感心しました。