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声楽とピアノの教室です

長崎県大村市にある、声楽とピアノの教室です。受験対策もお任せください。もちろん趣味で習いたい方も、歓迎いたします。お気軽にお問い合わせください。

国立大学の推薦入試の時期です。


今日、推薦入試を受ける、生徒のYちゃんが、早朝からレッスンにきました。


なんと、朝、6時半から。



本当は、試験当日、そんなに早くからレッスンしても、あまり効果は期待できないと思うのですが、本人のたってのお願いということで、引き受けました。


今頃は、もう会場に着いていて、そろそろ試験開始でしょうか?



落ち着いて頑張れ、Yちゃん!!


今日、久しぶりでレッスンにきた生徒さん。


以前もこういうことが、あったのですが、今日もまた、手首に包帯が巻いてありました。


彼女、時々、手首を切るのです。


そう、リストカット。


どう声をかけてあげたらいいのか、あるいは、かけないであげた方がいいのか、分かりません。


今日は、黙って、そのことには触れず、レッスンが終わって帰られる時に、黙って背中をそっと押してあげました。


手の平からのメッセージ、伝わったと思うけど・・・


今日は、「元」生徒ちゃんの演奏を聴きに行ってきました。


彼女は、現在、<某>国立教育大学の音楽専攻の4年生です。


大学受験前にうちにレッスンにきていたのですが、今日はシューマンを弾きました。


素敵なドレスを着て、ステージで演奏する姿に、彼女の成長ぶりが感じられて、とても嬉しく思いました


音大を受験する生徒さんに、楽典も教えています。


最近多いのが、問題文を良く読まないで、答案を書く生徒さんが多いということです。


少し専門的になりますが、例えば移調の問題で、「短3度上に調号を使って移調しましょう」、とあるのに、<短3度下に>移調してしまったり、調号を使わずに、全部、臨時記号で書いたりということがあります。


そういう場合、せっかく時間をかけて答案を書いたのに、全ての努力が水の泡になってしまいます。


十分気をつけて、問題文は、何回も読みましょう。


来月、発表会をします。


うちにはピアノを習いに来ている生徒さんと、声楽を習いに来ている生徒さんの両方がいらっしゃいます。


去年に続き、今年も、「 発表会で、ピアノを弾くだけでなく、歌もうたいませんか 」と、お声をかけましたところ、何と、小さい子供さんも含めて全員が、歌うという返事でした。


それも、去年はためらって、その後、歌うという返事だったのに、今年は、全員即答でした。


たくさんの曲の伴奏もしなければならないし、大変ではありますが、とても嬉しいことです。


伴奏の練習も頑張ります。



昨日のレッスンにきた、年中さんのことです。


レッスン時間が終わって15分たっても、お迎えにいらっしゃるはずのピンポンがなりませんでした。


実は、次の生徒さんのレッスンまでに少し時間があったのですが、その時間を利用して、晩ご飯の準備をするつもりでいました。


内心イライラしながらも、お母様に「お迎えにきてください」とメールしても、お返事なし。


仕方がないので、チビちゃんには、「レッスン室でピアノを弾きながら、お迎えを待っていてね」と言って、台所で、食事の支度を始めました。


本当は、レッスン室であっても、チビちゃんを、ひとりにしておきたくないのですが、こちらも事情があるので、仕方がありませんでした。


しばらくして、その生徒ちゃんが、「庭でママの声がする」と言いました。


近所の人とお話しながら、レッスンが終わるのを待っていらっしゃったようです。



ところで、保護者様へのお願いというのは、こういう場合、お迎えに来られたら、取りあえず玄関のピンポンを鳴らして、来ているということを、私に伝えて欲しいということです。


最近は、世の中、色々物騒な事件もあって、小さい生徒さんを、一人で外に出すのは考えものだと思います。


お迎えに来ていらっしゃると分かっていれば、こちらも安心して外に出せます。


そのあたりをご理解のうえ、どうぞよろしくお願い致します。



今日、声楽のレッスンに来た生徒さんたち、たまたまではありましょうが、同じ症状 (笑) の人が3人もいらっしゃいました。


それは、楽譜をきちんと読まないで、なんとなく耳で覚えている、その記憶を頼りに、自己流で歌ってしまっているということです。


イタリア歌曲といえども、YouTubeでも、色々な演奏がアップされています。


そういうのを参考になさるのは良いのですが、装飾音の入れ方などのリズムや音程が、微妙に違うのです。


音符の説明からすると、どの方も分かってくださったのですが、きちんと楽譜を読まないで、自己流で歌ってしまうことは、大変危険だと思います。


当教室では、楽譜の読み方から、きちんと納得いただけるように、説明させていただきます。

最近、よその先生から移ってきた生徒さんですが、どうも音を読むのが苦手のようです。


そこで、今月と来月は、譜読みの強化月間、ということで、レッスンの初めに、音符カードを使って、遊び感覚で音あてをすることにしました。


小学生までの生徒ちゃんたちは、しばらくこれでやってみようと思います。


来月が終わるころには、きっと、楽譜がスラスラ読めるようになっていることでしょう

最近では、Youtube で、色々な曲を、色々な人が演奏しているのを、見たり聴いたりすりことが できますね。


声楽のレッスンに来ている、大人のTさんも、よくYoutube を見ていらっしゃるようです。


数ヶ月前から、イタリア歌曲をレッスンで歌っていらっしゃいますが、前回のレッスンでは、途中までしか、イタリア語の読み方を教えていなかったのにもかかわらず、今日のレッスンでは、最後まで、ちゃんとイタリア語の歌詞をつけて歌っていらっしゃいました。


細かいところは、まだまだ色々問題点もありましたが、それでも、とても研究熱心な方です。


当教室へのお問い合わせ

 メール  syn_yasco@yahoo.co.jp

ピアノのレッスンに来ている、5歳のSちゃんです。


もう、音はかなりしっかり読めるようになっているし、右手、左手、それぞれ片手ずつなら、問題なく弾けるようになっています。


この間から両手で弾くことに挑戦させようとしているのですが、慎重な性格で、プライドも高いので、「もし間違ったら・・・」という不安が強いようで、「できない・・・」と言って、なかなか両手同時に弾こうとしてくれません。


ところが、たまたまですが、レッスンの途中で、ふっと自分のお腹に目をやったと思うと、ズボンについている紐に手をやって、突然、”蝶々結び” をやり始めました。


しばらくあれこれ考えているようでしたが、何と、”蝶々結び” がきれいにできたのです。


そして 「昨日も今朝も出来なかったのに、今、初めて出来た!!」 と、嬉しそうに言いました。



チャンス!!



「そうでしょう。練習していれば、突然できるようになるんだよ。このことは、ピアノだって同じよ。ちょっと頑張って練習してみようか。」



最初は、ちょっと、ベソをかきそうな顔でしたが、2回、3回と弾くうちに、みるみる上手になってきて、5回目には、完璧にできるようになっていました。



これで、両手弾きへの恐怖心が無くなるといいね。


ちょっと自信もついたかな?