アルバイトと聞くと、「学生」というイメージが強く、パートと聞くと「主婦」、
社員・正社員と聞くと「社会人」のイメージが強いと思います。

しかし、最近ではアルバイトをする高年齢の方も増えてきています。
定年退職後も老後を考え、アルバイトで生計を立てる人も少なくあません。
よく見かけるようになったのが、昼間のコンビニの店員さんです。
60代世代が増えてきているような気がします。
35年以上働き、さらにアルバイトをしなければならないなんて、人生に対して絶望感すら覚えてしまいます。

若いうちに感じる惨めさなんて、そのうち人生の糧になります。
しかし、「歳をとってからお金がないという事は、本当に惨めな事なんだよ。」と、教えてくれた人がいます。
その言葉が身にしみてくる年齢に差し掛かり、今更かもしれませんが、焦って貯金を始めました。
若いうちは一生懸命働きなさい。
そう言ってくれる先輩たちは、もっと身近に危機感を感じているからなのかもしれません。

人生は長く険しい。
見栄を張って良いことは何もない、アルバイトだろうがなんだろうが、今は老後に向けて準備をしているんだ。
働く高齢者の方の背中から、そんな声が聞こえてきそうな気がします。
その背中を見て、私も自分の人生をきちんと見つめていかなければいけないと思うのでした。

若いうちに、商売のために何か商標を取って起業した方がいいかもしれません。
下記ブログを読むと、中国での商標出願数が上昇しているようで、中国で起業する方がチャンスありそうですね。
http://www.y-udagawa.jp/
私にとってのアセロラは、食べるより飲むものでした。
お店に行っても生のアセロラは見たことないけれど、アセロラジュースならよく売られているので。
アセロラを食べるとすれば、生よりも加工品でした。
生のアセロラを見たことはなくても、ゼリーやジャムになったものなら目にしたことがあるので。

アセロラが好きかと聞かれると、何とも答えようがありません。
今まで生のアセロラは見たことも食べたこともないものの、ジュースやゼリーなら味わったことがあります。
でもどんな味がしたのか、まるで印象が残っていないんです。

赤くて小さな見た目からは、いちごやラズベリーのような甘酸っぱさを想像します。
熟したアセロラを食べると、やっぱり甘酸っぱいようですね。
かといって、いちごやラズベリーに似ているかはわかりませんが…。

一度生のアセロラを食べてみたいですが、皮が薄いので日持ちしないんですって。
日本では沖縄で栽培されているようですね。
他の都道府県では生産されていないようなので、アセロラを生で味わいたければ沖縄に行くしかないでしょうか…。