事業に関係のない、とは、csr的なところだったり、社内の交友のためにもなるからどうぞ、ということで、
半分有志の集まり、半分会社から補助が出ているようなイメージ。
地方の事業所で開催されて、家族もどうぞ、というものだったが、
やはりというか、当該事業所の関係の人ばかり
(それも、主催者から直接声かけて参加してもらう)
の参加しかなくて、離れた事業所からの参加は私と子どもだけだった。
だからというか、そういった理由があって、いわばファーストペンギンである私たちは
とても歓迎してもらえて、特に子どもは
「小さいのによくぞ遥々遠方まで!」
と言ってもらえた。
今回は初めてのイベントで、かつ初めての参加だったからとても歓迎してもらえたが、
おそらく何回か回数を重ねていって参加者が増えたら歓待ムードはなくなるだろう。
人を巻き込みながらイベントを開催することも、その後盛り上げていくことも、長く続けていわば伝統的な形にしていくのも、
それぞれの工程でそれぞれの苦労があるなぁ、と思って見ていた。
今回は初めての会になんというか創始者的な一員として行っているが、
何年か参加し続けたら誰かから見たイベント参加の先輩になるだろうし、
そのうちずーっと参加している古参になる。
それぞれのタイミングで適切な振る舞いができたらいいなとは思うが、
なんにせよ人を巻き込みながら仕事をするのは、目に見える以上に大変だな、と感じた一件だった。
