KODAMA814の手帳 再出発応援

KODAMA814の手帳 再出発応援

素晴らしかった! 

最後に思える人生を。

自分の意思で動ける間は「困難」「苦難」「快楽」「愉快」全てを受け止める。

世の中に影響されずに「自分の道」を歩いて行ける術を実践したいと思っております。

(^_^)






 




人間社会は繰り返してる


客観的に、傍観者的に世の中を見渡せば「同じ事の繰り返し」を延々と続けてる気がします。


師匠の会社の工場に「新しい機材」を入れるので手伝いに行きました。


行く度に「新しい事」に取り組む姿勢にワクワクする次第でございます。


昔、師匠の会社規模が今程では無い頃は「伸び悩み」の状況でした。


ある一定の規模から伸びない、大きく進展しない時期を見て来ました。


仕事の幅を広げても、人か辞めたり従業員意識が変わらずに結局は「元の規模」に振り戻されるイメージでございます。


師匠自身も然り、奥さんや部外者のわたくしさえも駆り出され何とか「其の場凌ぎ」の忙しさに翻弄されました。


会社の頭脳で在る師匠(社長)が忙しく慌ただしく日々動いて居れば「大きな視野」で物事を考える余裕も無かったと思います。


眼の前の現実に追われ


(何故人が続かない?何故従業員の意識が変化しない?何故、なぜ、ナゼ…)


考える余裕も無く仕事内容が「やっつけ仕事」「とりあえず仕事」に成り、効率的、生産的、進歩的な内容は二の次に成ってました。


(もっとこうしたら良いのに…)

(それは無駄じゃ無いの…)


傍目にそんな事を思ってましたし、従業員の方も同じ気持ちだった様です。


当たり前ですが、社長や管理職がバタついて居れば周囲は冷静さを失います。


更には「舐め腐る人間」も中には発生します。


(どうせ細かい所迄見とらんわ…)

(忙しいから仕方ないが通用するわ…)


どちらにしても「悪循環」なのは確実です。


今、この年齢になりわたくしが思う事…


何故師匠の会社は「当時の状況」を乗り越え大きく進展したか?


師匠(社長)や管理職が現場仕事を急かせかしてる状態を数人の方の協力により止めさせた。


「自分らがやりますんで座っといて下さい」

「自分らで動くんで仕事して下さい」


その様な類の言葉だった様です。


(眼の前の仕事は自分らでやるんで、とりあえずこの状況をどうにかして下さい)


それが本意なのでしょう。


多分、その頃からでしょうが「会社の空気」が変わった気がします。


馴れ合いの村社会的な雰囲気、学校の体育祭や文化祭的なノリの感じから…


仕組みで動く会社への変貌


人が辞めたり、その穴埋めに翻弄するのは「下流」の次元…誰でも出来ますし任せれば良い。


それを想定し見越した段取り仕組みを作り上げて置くのが「上流」の次元…これは決定権や立場が無いと難しい事項。


当時のメンバーは、その流れを理解されて居ましたから師匠(社長)や管理職に求めたのでしょう。


現場の事は自分達が対応するから、社長達は本来の自分達の仕事をしてくれ!」と。


その頃から、そのメンバーの頃から師匠の考えも変わっていった感じです。


困った状況に成るのは仕方ないし、その時は誰とも言わず「対処対応」する雰囲気になり…


そもそも、同じ様な「困った状況に成らない仕組み作り」を師匠連中は画策する。


この流れが確立した後…それ迄の規模から脱して大きな会社へと変貌し「今」に至る感じでございます。


水が上流から下流へと「綺麗」に流れる…その様なイメージと言えます。



みたらし10本買いました〜 <⁠(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠>



問題は人の性根


此処で取り上げたいのは「人間の疚しさ


わたくしも身を持って体験しましたし、師匠の会社の様も見て来ましたし、色々な組織の改革に向き合って参りましたが…


秩序の乱れ、カオスな状況、慌ただしい雰囲気を内心ほくそ笑む心を持つ人間は実在する


成長や進歩を良しとしない、現状が変わる事を良しと思わない人間は実在する事実。


当人達にとっては、人や組織や社会が発展進歩成長しない方が「自分にとっては美味しい状況、都合が良い」と捉えてる。


利権、立場、居場所を確保する為に…


普通に考えれば、誰もが成長や進歩をしてより良い社会や人間に成る事を願うモノですが…


(そんな事に成ったら、自分の居場所や価値が無くなるやないか…)


(自分が必要だと思われる状況を維持しないと、立場が無くなるやないか…)


そう考える人間にとっては、人や組織も成長進歩してもらっては困るでしょうし「伸び悩んだ状態」の方が好都合と言う訳です。


腐ってやがる


そう思うか


仕方無いやん


そう捉えるのかは、置かれた立場なよって変わるでしょうが…


小さな集団や組織でも当然、大きな視野で見れば「石油」「戦争」もそうだと思います。


混乱や伸び悩みを「意図的」に創り出し望む「小汚い心」を正論化して我欲剥き出しの人間は架空では無く実在します。



それが娑婆



わたくしも、その娑婆を生きてる訳ですが…


(関わりたくないね…)


正直思っております。


人間の醜い面、疚しい面、姑息な面…嫌に成る程関わって来ましたし見て来ましたから…


見て来たからこそ、自身がそうだったからこそ見えてしまう…人の本心本音が


上っ面、口先…


その人の奥に在る「本当の所」が過去の記憶とリンクする…デジャブ


繰り返される、争い、比較、パワーゲーム…


(どうでも良いよ、勝手にやってくれ


今は、そう思えます。笑


この様な気持ちを書くと、必ず次の様な反応が在る事も知って居る…


「kodama814は綺麗事ばっかり言いよる」

「それはお前の解釈、世間は厳しいんや」


百も承知、十人十色…それで良い。


人には人の生き様もございますし、自分がその生き方や考え方に満足出来れば良い。


わたくしは、姑息な事や性根の腐った人間で生きたくは無いと描いてるだけ。


誰より、その様な人間だったから。


卑しい心、嫌らしい心、卑怯な心、意地悪な心、汚らしい心は誰にもございます。


それに「気付く人間」で在りたいですし、気付いた上で「正当化」する人間には成りたく無い。


犯罪でもそうですが、我欲や自己中な行いや生き方は必ず「それ相応の反動」が訪れるのは確かな事実。


態々、自らその様な事態を招く様なマネはしたくはございません。


穏やかに、そよ風の様に生きたい。


綺麗な心


誰もが持ち合わせてると思います。


食べれる、働ける、寝れる、笑える、悲しめる、楽しめる、泣ける…


それを感じたい。


道半ば…


娑婆に生きて居れば、一言二言言いたい事もございますが…


真心が話しかける


(今は黙っとけ、自分の世界を真っ直ぐ歩け)


自分の出来る事を、自分のやれる事を、責任を持ってやり切るだけ。


綺麗な状態で描く未来と、小汚い状態で描く未来とは「どの様な世界」が映し出されるか?


流石に50代に成れば分かってる。


人間の嫌らしい心、腹黒い心、性根の腐った心の蔓延る世界は…見飽きたし知ってる。


綺麗な物を観て、綺麗な心と関わり、綺麗な世界を生きて行きたい。



どんな世界が在るのかな?



現在52歳の男、そんな事を考えながら日々何とか生きて居ります。笑



読んで頂き、ありがとうございます。



色々在るでしょうが



がんばってね (⁠^⁠^⁠)