全国の「周期調節法のエキスパート集団」をご紹介します。


【北海道地区】

●北海道/大通漢方→http://www17.ocn.ne.jp/~oodouri/


【東北地区】

●秋田県/(有)山王けやき薬品→http://www.sanno-keyaki.com/

●山形県/(株)土屋薬局→http://homepage1.nifty.com/TUTIYA/index.htm

●宮城県/中医学と西洋医学の自然流薬局→http://www.shizenryu.jp/

●宮城県/仙臺薬局→http://www.sendai-pharmacy.com/


【関東地区】

●茨城県/フローラ薬局→http://www.flora-pharmacy.jp/

●栃木県/雙玉堂滝澤薬局→http://www.sougyokudo.jp/

●群馬県/(有)高崎漢方薬局→http://www.takasaki-kanpou.co.jp/

●群馬県/星漢堂薬局→http://homepage2.nifty.com/seikandou/

●埼玉県/漢方薬膳サロンウエマツ薬局→http://www.kanpo-bijin.com/

●埼玉県/子宝漢方の升屋薬局→http://baby.eikando.com/

●埼玉県/薬局しみず快生堂→http://www.chuiyaku.or.jp/shop/kanto/saitama/shimizu/index.html

●東京都/(株)小平薬局→http://www.kodaira-ph.jp/

●東京都/愛徳堂薬局→http://www.aitokudo.com/

●東京都/友和堂薬局→http://homepage3.nifty.com/yuwado/


【甲信越・北陸・東海地区】

●神奈川県/(有)シーサイド薬局→http://www3.ocn.ne.jp/~seaside/

●神奈川県/テンミョウ薬局→http://www.chuiyaku.or.jp/shop/kanto/kanagawa/tenmyou/index.html

●山梨県/渡辺薬局→http://www.watanabe-kanpou.jp/

●山梨県/新海薬局→http://www.shinkai-kanpo.com/




ペタしてね
お子様が欲しいのにまだコウノトリが訪れていない方に、

オレンジページから良い本が出版されました。

気軽に読める本です。



「妊娠力を上げる 漢方的生活 ¥950」



「自然流 なべぱんの ○月×日 」-妊娠力を上げる漢方的生活





内容は、

*漢方で考える妊娠力

*妊娠力を上げる漢方生活

*妊娠力を語る生理と基礎体温

*妊娠力と漢方薬

などです。




特に「基礎体温表」のグラフを参照にしながら漢方処方を組み立てる、


「周期調節法(あるいは周期療法)」

についていろいろと説明しています。


また、

・無排卵、不正出血

・高プロラクチン結症、男性不妊

・子宮内膜症

・子宮筋腫、第二子不妊

・多嚢胞性卵巣症候群


など、病院の検査で見つかった婦人科系疾患の患者様が、

「周期調節法(あるいは周期療法)」を行って無事にご出産なされた方の症例も書かれています。



また、未妊・不妊の原因は女性側だけにあるのではなく、

「男性側」にも原因がある事が思ったよりも多いのです。



その男性不妊の原因の治療は、

人工授精や体外受精、顕微授精などで対処ができるため、

病院では必ずしも重要視していないことがあります。


その男性の中医学的体質別対処法がまとめてあります。

参考になると思います。



この本に書いてある「周期調節法(あるいは周期療法)」や、

「男性不妊について知りたい方」、

そして、「自分たち夫婦はどれに当てはまるのか?」「詳しく知りたい!」と言う方は、

ぜひこの本を読んでみて下さいね。



ペタしてね
今年3月5日に北京で開かれた全人代(全国人民代表大会・日本の国会に相当する)の分科会にて、胡錦涛国家主席が江蘇省代表団の会議に出席しました。
胡主席は盛大な拍手の中で会場に入ったあと、まず最初に江蘇省の書記長より「この方が江蘇省中医院の院長です」と案内され、特別に劉瀋林院長と接見しました。
胡主席は親しく劉院長と握手しながら、「江蘇省の中医のレベルが高いと知っています。我々は病院の皆さんの努力と貢献に感謝しなければなりません」と話しかけました。

これは3月14日付けの『中国中医学新聞』にトップ記事として報じられました。
(参照http://www.jshtcm.com/news4/readnews.asp?newsid=813)



中国の国家主席が一地方中医病院院長に直々感謝の言葉を述べたことは、中国できわめて異例なことだと言えますが、実はその背景には夏桂成教授の功績があります。
夏先生の周期調節理論は中医学の画期的な理論として輝いていることはこの写真からも見られます。


私たち不妊症の「エキスーパート集団」は中国の病院で研修を行なっています。
そしてこの研修を受け入れて下さる江蘇省中医院の南京中医薬大学附属病院は、
この新聞記事で紹介された病院です。
中国の国家主席が認めて下さる病院です。


これからも夏桂成先生の「周期調節法」をより研鑽して、
多くの不妊症の方々に笑顔になっていただくようにがんばっていきたいと思います。



ペタしてね
「元気がでるからだの本 2008年春号」がオレンジページから発売されました。

2008年春号からだの本表紙



今回の特集は、
●P10 だるくてツライ
  ・だらだらタイプのだるさ
  ・へとへとタイプのだるさ
に分けての養生法が書いてあります。

●P75~P77 私たちが所属している日本中医薬研究会について
  ・P76~P77には主な日本中医薬研究会  パンダ の会員店が掲載されています。

●P86 赤ちゃんが欲しい人の 漢方Q&A
  ・「正しい生理」を考えましょう
 
●P105 「あなたにも かわいい赤ちゃんを!」赤ちゃん
  「周期調節法」の第一人者である老中医・夏教授と交流しながら、
   多様な対処法を勉強している、

    私たちエキスーパート集団が紹介されております。 

2008年春号からだの本広告




ぜひ、目を通してみてくださいね!  ぱんだちゃん



ペタしてね
平成20年1月26日(土)~27日(日)に兵庫県宝塚温泉で「中国の研修会」のまとめの会が開催されました。
皆さん忙しい中熱気あふれる討論会が行われました。

「周期調節法」を研究して、一番最初に行なった、
いわば開発者とも言うべき「夏桂成先生」に、
直接講義を受け、指導されるのはとてもうれしくありがたいことです。

2日間で約10時間の熱気あふれる勉強会でした。宝塚での勉強会



ペタしてね