こんばんは。
今日が初めてのブログ更新です。
これから感じた事を時のままに書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
挨拶はこの辺にしておき、最近読んでいる本から考えさせられる事がありました。
私は今、「永遠の0」という百田尚樹さんの本を読んでいます。
特攻隊員や軍隊の皆さんは時の流れに身を任せるしか無かったのだと思います。今を生きる私達が当時を生きる彼らに言える事は何もありませんし、結果論を突き付けてしまっても到底あの時代を変えられる力を今の人達が持っているはずもありません。
彼らの犠牲が作り出してくれた日本に今私達はこうやって生きる事をさせてもらっているのであり、変に彼らを取り上げる事はあってはいけないと思います。
静かに歴史と共に静かに眠りにつかせてあげること、だけども彼らを刻む上で生きていく事が大切であると思います。
今生きる現代をどうするも自分達なんです。
昔を哀れむよりも今を生きましょう。
それでは密かな読者の方へ何かが覗ける明日になりますように。こうだい。
