こんにちは。アムトのマネージャーです。

今回は、PUBGと荒野行動を両方やってみての感想を述べたいと思います。

PUBGについては前回のブログで初めてやってみましたという内容を投稿しましたが、実は友達に勧められて荒野行動も始めました。
2つのゲームをやってみて、大きな違いがわかってきたので、今回それを当ブログにまとめたいと思います。

「PUBGと荒野行動ってほとんど一緒じゃないの?」
「大まかな違いを知りたい」
と思った方のために、説明していきます。

アプリ容量とそれに伴う内容の違い
まずはアプリ容量から。
荒野行動は2.34GB
PUBGは2.74GB

およそ0.3GB PUBGの方が多くとっています。かなり差はありますが、そのGBの量で生じる違いが確認したところでは2つほど現れてきます。

GBの量で生じる違い1つ目がグラフィック。(グラフィックとは、ゲームや映像、広告においての媒体、コンテンツにおける視覚的要素を組み合わせ、平面上に構成された表現のことです。)
それぞれの写真で見比べてみてください。



上が荒野行動、下がPUBGです。

標準設定同士で比較した場合のグラフィックのクオリティではPUBGがかなり上回っている印象です。

建物や草木のグラフィック精度を見ても明らかな差があり、PUBGの方は細かな影の濃淡などまでしっかりと描き込まれています。

これは数少ないプレイングにも影響を及ぼす違いと言っていいでしょう。

GBの量で生じる違い2つ目が操作性だと思います。

基本的な操作方法は同じですが、実際に両アプリを遊び比べてみると、「PUBG」側の方がカメラや動作切り替えなどのレスポンスが自然かつスムーズで遊びやすい印象を受けました。

あとはマップの家などに入る時のドアも、PUBGは設定すれば自動で開くようになります。


チュートリアルの有無

PUBGはほぼ存在しませんが、荒野行動は分かりやすい操作チュートリアルを行ってくれます。

ボタンの種類や操作性はほぼ一緒なので、PUBGがメインの方でも荒野行動でチュートリアルだけやってみてもいいかもしれません。


マップの種類・広さ

PUBGは8km×8kmのマップが2種類、4km×4kmのマップが1種類。荒野行動は6.4km×6.4km、8km×8km、5km×5kmの3種類となっています。

今後のアップデートで追加されていくマップに関しては、PUBGはPC版と同時期に第4のマップが実装される予定です。荒野行動は11月末に東京マップが実装されたばかりでしばらく増える予定はありません。

PUBG側は今後もマップを増やすべく開発中とのことなのでマップ開発はPUBGの方が進んでいるでしょう。 


チーム戦の種類

PUBGはソロ、二人チーム、四人チームでのプレイが可能となっています。荒野行動ではその三つのモードに加えて、独自に五人でのチーム戦、50vs50の団体イベント戦も存在します。


スキンの多さ

スキンに関しては廃課金の多い荒野行動の方が豊富で、奇抜なデザインのものも多い印象があります。

中には、ポプテピピックのスキンなどキャラコラボのものも多くみたことがあります。


結論から言うと、PUBGと荒野行動で私的にどちらがいいかと言われたら

PUBGがいいと答えます。

荒野行動は撮影外では一切やってません。笑
これは荒野行動ユーザーを敵に回してしまうかもしれませんが、私はPUBGの方が好きと言うか、自分に合っていました。 

ということで、今回はPUBGと荒野行動の違いと、私的にはどちらの方がいいかについてブログを書きました。

これからもたくさんのジャンルのブログを書き続けるので、よければチェックしてください。

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では、また!

アムトのマネージャー