標準設定同士で比較した場合のグラフィックのクオリティではPUBGがかなり上回っている印象です。
建物や草木のグラフィック精度を見ても明らかな差があり、PUBGの方は細かな影の濃淡などまでしっかりと描き込まれています。
これは数少ないプレイングにも影響を及ぼす違いと言っていいでしょう。
GBの量で生じる違い2つ目が操作性だと思います。
基本的な操作方法は同じですが、実際に両アプリを遊び比べてみると、「PUBG」側の方がカメラや動作切り替えなどのレスポンスが自然かつスムーズで遊びやすい印象を受けました。
あとはマップの家などに入る時のドアも、PUBGは設定すれば自動で開くようになります。
チュートリアルの有無
PUBGはほぼ存在しませんが、荒野行動は分かりやすい操作チュートリアルを行ってくれます。
ボタンの種類や操作性はほぼ一緒なので、PUBGがメインの方でも荒野行動でチュートリアルだけやってみてもいいかもしれません。
マップの種類・広さ
PUBGは8km×8kmのマップが2種類、4km×4kmのマップが1種類。荒野行動は6.4km×6.4km、8km×8km、5km×5kmの3種類となっています。
今後のアップデートで追加されていくマップに関しては、PUBGはPC版と同時期に第4のマップが実装される予定です。荒野行動は11月末に東京マップが実装されたばかりでしばらく増える予定はありません。
PUBG側は今後もマップを増やすべく開発中とのことなのでマップ開発はPUBGの方が進んでいるでしょう。
チーム戦の種類
PUBGはソロ、二人チーム、四人チームでのプレイが可能となっています。荒野行動ではその三つのモードに加えて、独自に五人でのチーム戦、50vs50の団体イベント戦も存在します。
スキンの多さ
スキンに関しては廃課金の多い荒野行動の方が豊富で、奇抜なデザインのものも多い印象があります。
中には、ポプテピピックのスキンなどキャラコラボのものも多くみたことがあります。

