実際の作ったものです

エアーシャッターはペットボトルの口より やや 小さめでしたので、サランラップをつかってサイズを調整して パッキン のようにしました。
そして 外側に布テープをまきました。
エアーシャッター を ホースとつなぎ 水の入っている ペットボトルに 入れて 完成です。
とても 簡単な作業でした。

そうそう ペットボトルにウェルチ や ワイン酵母 砂糖 を 入れるときに ロートを 使いました。


1 ワイン酵母
  ワイン酵母は 赤 白 スパークリング などの種類があるようです。
  amazonから 注文しましたが
  酵母自体は 260円
(3種類注文したところ まとめて送られてきたにもかかわらず それぞれに 送料420円も かかってしまいました。プチぼったくりだなぁとおもいつつ しかたないと あきらめ。購入したサイトはブリューランドでしたので、つぎからは 使えないなぁと)
東急ハンズなどでも 買えるようです。

2 ブドウ果汁
 ウェルチ は 100%果汁 ブドウの種類も コンコード でワインにも使われていますね。
 
ワイン が できるのに 必要なのが 砂糖 ですが、ウェルチには 100gあたり 9g の 砂糖が入っているらしいです。この9g が アルコールになるのは 55% らしいので アルコール分4.95% のワインができることになります。アルコール濃度をあげるには 砂糖をプラスすることになります。

3 エアーシャッター
 ペットボトルに ウェルチ と ワイン酵母をいれると 二酸化炭素を 出しながら アルコールが つくられます。その二酸化炭素はペットボトルの外に出されるのですが、その際 空気が入らないように するためにエアーシャッターを使います。まぁ 空気が入らないようにするための 一つの方法ですので、ほかにも いろいろ やり方はあると思いますが・・。

 DIYショップで エアコン工事関係 の あたりに いけば おかれていると思います。450円でした。

4 ペットボトル
 1本は ウェルチをいれます。
もう1本には 水を入れて ホースで エアーシャッターとつなぎ 二酸化炭素を 排出するために使います。水を入れますので、ここで空気を遮断することになります。

  

ワインのこと を いろいろ しらべていたら ワイン は 家でも 作れるらしいことが わかったので、早速挑戦。
とりあえず 準備

準備したもの
【写真参照】
☆ワイン酵母
☆ブドウ果汁(100%)
  ウェルチ 2本 
☆グラニュー糖
☆ペットボトル 2本
☆エアーシャッター
☆ロート
☆布テープ
☆ホース

【ほかに】
☆マリンホース
☆サランラップ
などなど

今回 ワイン作りに挑戦しますが、あくまで 実験です。
飲んだり 販売したりしてはいけませんので、注意してくださいね。