以前 ブレーキって 止めるものだと思っていた。もちろん今でもそう。
自転車に乗ったとき 結構後ブレーキを多様していた覚えがある。
わざとタイヤをスリップさせたり カーブの時に 後ブレーキをかけながら曲がるって普通にやっていた。
ところが バイクの免許を取るとき、 制動のちからは前ブレーキの方が強いと教えられたとき
そうなのかなぁと不思議な感じ。
そして経験則的に それがわかってきた。
じゃぁ 後ブレーキの 使い方 子供の頃 まちがっていたのか
いや そうじゃない。
リアブレーキをかけると 制動 の効果は あまり ない
メリットは
重心が 下がるんです。
リアブレーキをかけることで 後輪に引っ張られ そこに 重さがかかるようになるので、
サスペンションが 引っ張られて下がり 重心がさがる。
ひとがバランスを崩しそうになったとき 腰を下げるのと同じように
バイクも リアブレーキ で 荷重 をかけ 重心を下げることで 安定するようになる。
じつはそれが リアブレーキの最大のメリットだった。
子供の頃 感覚的に 使っていた ブレーキの使い方 が 正しい使い方 だったことが
大人になってからわかった
バイクで カーブにかかるときでも リアブレーキを5~10%引っ張りながら アクセルを開くと
結構 安定して カーブを抜けることができるので ぜひやってみて。