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「タイヤをローテーションしていたらタイヤを止めるボルトが折れた!!」
と、お客さんが車を持ってきました。
話を聞いていると、締め付けるときに十字レンチを使って締めたのですが、最後の増し締めの際に十字レンチの上に乗っかて締めたようです。
折れた原因は力のかけ過ぎでしょう。それときちんと据え付けられてなかったのでボルトに無理な力がかかっていた可能性もあります。
タイヤを付け替える際はタイヤを完全に浮かした状態で慎重にナットを付けてください。
増し締めは車を下した状態で行うように。いくらでも閉まるからと言って力をかけ過ぎてもいけません。
対角線上にナットを締めましょう。
トルクレンチがあればベストですね。
安全にかかわる事なのでくれぐれもご注意ください。
この作業が出来てないとパネルが歪んでついてしまいます。
ここで手を抜くとすぐにさびが発生したり、正しい溶接ができません。
旧パネルと同様に処理を行います。
組み付け、磨き、洗車後作業完了です。
どうも空の様子がおもわしくないですね。
なんかこういう行事があるときは大体前日が雨で、明日は中止か決行か微妙という時が多いような気がします。
で、中途半端な天気の中行われることが多いのですが、まあこの暑さで炎天下の中やるよりはましですね。
熱中症になりますから。大人も子供も。
どうか明日は曇りますように!










