歳を取ってきて、感情が動きにくくなってきたな、と思うことはありませんか?

 

笑ったり、泣いたり、怒ったり。

 

だんだんそういった感情を表すことも減ってゆくと思います。

 

子どものころは感動できたけど、今はなんとも感じない。もちろん大人になるにつれて様々なことを経験していく訳ですから、そうなるのはむしろ自然な事でしょう。

 

でもそれってちょっと寂しくないですか?

 

 

子どものころは毎日が新鮮で、毎日世界が広がってゆき、色んなことに興味があって、様々なことを知りたいと思う。

楽しいこともあれば、不安なこともある。そんな1日1日が発見の毎日だったことでしょう。

 

 

大人になると、一定の経験から、ある程度の事に見通しがつくようになります。

 

見通しがつくので、世界がとても狭くなった気になると思います。

こうやってなんでも知った気になっていると、人生ほんとにつまらなくなります。

 

 

目の前の出来事を当たり前だと思わないでください。

 

絶対にあなたが思っているよりも世界はずっとずっと広いです。

 

 

 

 

なんとなく得た知識で物事を測っていては、あなたの世界は広がる事がありません。

 

ある意味、自分で勝手に想像した世界の中で生きているといっても過言ではありません。

 

 

とにかく経験をしていく事です。

そして、感情をセーブせず、自分らしさを開放しましょう。(もちろん人に迷惑をかけてはいけません。)

 

 

そうすれば子どものころのように様々なことに興味が持てますし、新たな発見をすることもできるでしょう。

 

 

大人になると自由度が増します。

 

あなたの心がけ次第でなんだってできます。

 

なんだってできる自分に鎖を巻いているのはあなた自身です。

 

 

世界の枠組みを自分で作ってしまわず、感情の赴くままなんでもやってみましょう。

そんな心の豊かさを持っていれば、きっと毎日が楽しいことでしょうね。

 

目の前の事は当たり前ではありません。

そう気づくことができたなら、毎日が発見で、あなたの世界はもっともっと広がっていくことでしょう。

 

 

 

今日の格言コーナー

ネルソン・マンデラ

『大きな山を登った後にだけ、人はさらに登るべきたくさんの山があることを見出す。』