子供の頃も今も疑問に思っていることがある。
紙1枚で繋がっているだけの配偶者が借金や犯罪を犯した場合に、その配偶者が肩代わりや謝罪をしなければいけない事に。
自己責任の時代に、当事者が責任を取らないで逃げ得になってしまう事例がある事に疑問がある。
まだ、親が子の不始末に責任を取るならわかる気がするんだけど(この世に生み出した責任?)、たった紙1枚(婚姻届)に判を押しただけで、元々他人だった人の作った借金返済とかしないといけないなら、結婚という制度は必要無いかな?
私にとってはね。
結婚をリスクと捉えてしまう。
一緒に育った家族でさえ、どんな思考の持ち主かわからないのに、元々他人だった人なら尚更、将来的に何が起こるか何を起こしてしまうのかわからない。
そういう意味で言えば、連帯責任も意味がわからない。
自分が正しい事をしていても、誰かが世間的に悪い事をしたなら、そこにいる人達の責任っておかしくない?
元をただせば、本人の責任で、次は親の責任(まぁ、成人するまで?)。
そこまでなら、まだ納得出来る気はするんだけど。
兄弟とかに責任取れって言われたら、私の意志で兄弟になってないのに何で?って思うだろう。
というのも、私の兄が20年くらい働かないで、引きこもって、周りのせいで自分がこうなった・・・みたいな被害妄想を言っているせいでもあるかな?
周りからみたら、誰がどう見ても自分のせいじゃない?と思ってしまうんだけど。
兄妹としてみたら、親から過保護に育てられた結果のように見えるから、自分で生きる力を子供の頃に教えて来なかった親の責任でもあるように思える。
みんな、疑問に思わないのかな?
当たり前の事なんだろうか?
