ばぁにゃんです
もう半月になるんですね
何となく文字が綴れなくて間が空いてしまったので、書き抜けたり繰り返し書いたりしてしまっています
冷静なつもりだけどやっぱりまだうまく受け入れられなくているのかもしれません。
諸事情により、シンプルにシンプルに一番近い身内だけでの葬儀でした。
私、妹、BOSEファミリー、お嬢ファミリー。大人6人、ちびっ子2人。
それに見合った祭壇をお願いしていたのですが、私の勤める会社の社長からと所属の組合から、義弟の会社からもたくさんのお花をいただきました。
葬儀屋さんの進行で手を合わせ、一人ずつゆっくりと最後の会話をさせてもらいました。
母のお気に入りだった藍染めのジャケットを羽織らせ、好物の食べ物を周りに置き、死装束を整えてから全てのお花を棺に納めました
藤色の棺にお花を納めます
ちびっ子たちも手伝ってくれました
ちび王子がガサっと放り込むのを慌てて止めたりちび姫が「おあよー(起きようの意)」と声をかけたり。
しんみり涙いっぱいではなく、泣き笑いで賑やかに見送れたんじゃないかな、と思います。
出棺の時にはちび王子がお手伝い。
母も微笑んでいたのではないでしょうか
お骨になってからの母は私の家にいます
朝晩、お線香をあげながら話しかけています
まもなく納骨です




