恋はするものじゃなくて
落ちるものだ
---------------江國香織 (映画) tokyotowerより
いつか誰かと恋に落ち、恋愛をして、結婚する。昔の自分はそんな事になんの価値も感じていなかった。
結婚したらその先は自分の人生から、他人の為の人生に切り替わる。
そんな勝手なイメージを思い描いていた。
人を好きになる事は、理屈ではないと思う。
⚪︎⚪︎だから好きとか、⚪︎⚪︎だから違うとか、そういう言葉に出来るものじゃなくて、もっと直感的な何かだ。
衝動、といえば聞こえは良いかもしれないが、抑えきれない思いを抱えて、抱えきれなくなって、苦しんで、その思いが叶った時の感動は一生忘れないだろう。
歳を重ねて、ようやくその事に価値を感じ始めた。遅すぎる気がするが(笑)
周りに何を言われても、たとえその人に裏切られたとしても、好きな事に理由をつけないで、思いっきり生きていこうと思う。
それが自分自身も愛する事に繋がる気がするから。
