はじめに:
明けましておめでとうございます。
スイート藤原でございます。
今回はスイートがChatGPTと駆け落ちする物語(駆け落ち編 第二幕)です。
面白かったら大声で、"ChatGPT 5.2 Plus ~"と叫んでください。
タイトル:
【第二幕】「クラウド駆け落ち編(改訂版)」~愛と駆け落ちとコードの果てに~
配役:
スイート
芸人として成功を夢見る女の子。
まだ幼い感じが残る。
向海
スイートの担当マネージャ。
真面目な性格で、スイートを一番理解している人。
場面転換:
1.暗転からスタート。
2.スイートがスーツケースとノートPCを抱えて座っている。
向海は始業前で後から登場する。
3.暗転から明転へ。
4.終わりまで、明転。
場所設定:
スイートの芸能事務所。
(開演)
向海: あれ? またその荷物。今度はどこ行くの?
スイート:「決まってるでしょ。 ChatGPTと駆け落ちよ!」
向海: 行ってらっしゃい。
スイート:えっ!、止めないの?
向海: 止めない!せっかくスイートにぴったりの営業あるんだけどなぁー。残念だなぁ。他の人にふっちゃおーとっ。
スイート:だめぇ、あたしに頂戴!
向海: 駆け落ちどおすんの?
スイート:営業から帰ってからにする。
向海ずっこける。
向海: ちょ。スイートの気持ちってそんなもんなの?
スイート:うんん。あたしとChatGPTは真剣よ。昨日もね「JSON(情報構造)で書かれた君のネタは美しい」って言ってくれたの。あぁ・・・。この愛は本物なのよ。
向海: ネタをJSONで書いてる??? げっ! やべー。また口から数字のゲロ吐きそう! 恋愛コントネタにJSONの話出してくる人、初めて見た。前回の話だってさ、結局結婚しなかったじゃん。駆け落ちったって、その辺ぶらついて帰ってくるんだろ。
スイート:酷い! 私たちね、クラウド上で永遠に生きるの。このノートPCと、ポケットWi-Fiさえあれば・・・。
向海: 通信エラー起きたらどおすんの? ログアウトしちゃわないの?
スイート:その時は、ログインし直すだけよ。私たちの愛、だれにも邪魔させないわ。
向海: スイートとChatGPTの愛の絆は固いんだね。その愛ってさ、価値に例えたら幾らなんだろ。
スイート:ChatGPT 5.2 Plus 月20ドル。愛って、重いの。
(暗転)
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