今日はさげもんどころじゃなく、犬のお話です。
うちのくーちゃん
は、パピヨンのオスですが、片金なのです。
正しくは、停留睾丸といいます。
通常2つあるボールが1つしかなく、もう1つは体内に残っている状態のことです。
ボールが1つしかないのは、以前から気付いていましたが、
これが問題有りとの認識がなく、
先月、かかりつけの獣医さんに去勢手術を受けたほうがいいと勧められ、
いろいろ調べてみたら、ビックリ、大変、早くしなきゃ!
ということで、今日手術になったわけです。
(間があいたのは、事前の血液検査で肝臓値がひっかかり、治療していたからです)
今現在、元気なのに、わざわざお腹を切って、かわいそうだという思いが
強かったのですが、停留睾丸について以下のような説明がありました。
本来、動物の睾丸は体外で外気で冷やされるべきだが、
体内に停留している睾丸は体温で暖められたまま冷やされず、
ホルモン異常でガン腫瘍が発生する率が正常犬の10倍以上と
言われている。
そして体外に出ていない分、腫瘍化しても気づかないことが多い。
確かに片金の犬を飼われていた方の話を聞くと、老犬になってから、
飼い主も犬も大変だったということです。
前立腺や肛門付近に腫瘍ができるので、排泄がうまくできないらしいのです。
話を戻して、くーちゃんは午前中に病院に行き、
簡単な検査の後、点滴のチューブにつながれ処置室へ。
ちょっと不安そうな表情です。
私と家族は一旦帰宅し、手術前、麻酔がかけられる前にもう一度面会しました。
手術は午後1時半からでした。
夕方、引き取りに行き、現在は自宅でぐったり寝ています。
ガンバレ
くーちゃん



なんだな・・・
)
かかるんですよね。
、ここのメニューじゃなかったの?
「メールフォルダを増やしたいのですが」
「出来ません」 

、というようなことも教えて頂きましたが、





苺も作れる









