ヾ(゚Д゚ ) おいおい
予告なしで、いきなり登場かい!?
ていうか、、、お前もかい!!
お前だけ、やけに似合ってるな(笑)
メガネを掛けた猫ちゃんがたくさん登場したので?
今回は、「心のメガネ」というタイトルでお話します。
猫ちゃんたちばかりでなく、人もそれぞれの個性に
合わせた【メガネ】を掛けています。
それは、あなたが生まれてから今までに経験して
きたものが、知らず知らずの内にあなた自身の
地図(信念)を形成してきたからです。
そして、一度形成された地図は、なかなか替えられ
ないのが現状です。
しかし、地図は飽くまでも地図であり、現地ではない
ということです。
今、あなたが見ているものは幻想であり、真実では
ないということを知れば、多角的なモノの見方が出来
、色々な観点での考え方が出来るようになります。
そう!
モノの見方、考え方は一つではないということです。
一つの現象を多角的側面で見ることによって、新し
い考え方が生まれ、「色メガネ」が外れます。
人はそれぞれ違った経験をしてきように、異なった
地図を持っています。
それを受け入れた上で、相手の地図に肯定的関心
を持って関わることです。
例えば、極端な例ですが、あなたに対して「お前は
馬鹿か!」と罵声を浴びせた人がいたとします。
普通であれば、それに反発するか相手にしないか
の2つの選択肢に終始すると思います。
しかし、ここで地図があることを理解していると、
「その言葉を発したのには、その人の過去に何か
の要因があって、この行動に至ったんだ。」という
選択肢も出来るようになる訳です。
どんな状況であっても相手に肯定的関心を持つ
ことで、相手もあなたに関心を持ちます。
だって、そうですよね!
相手があなたの話に身を乗り出して聞き入って
くれたら、そんな相手に好意を持つのは自然な
ことなんです。
全ての制限は外部からではなく、実は自分自身
の地図が設けていることを認識しましょう。
そして、心のメガネをどんどん掛け替えましょう。
だって、地図は現地ではないのですから・・・・・・・








