歳を取れば取るほど1年が早くなる・・・・・
このことは、多くの人が感じているのではない
でしょうか?
ではなぜ大人になると時間経過が早く感じる
のでしょうか?
よく言われるのが「ジャネーの法則」です。
これは、その人が生きてきた年数が長くなれば
振り返った時にそれと比較した1年はその人生
の何分の1にしかならないからだと言われています。
しかし、私が思うには振り返った1年が変化のない
ものであれば、必然的にその記憶に残っている
出来事も少ないので短く感じるのでは?と思います。
よく、昨日何食べたっけ・・・?
ということがありませんか?
それは一つ一つの出来事をただやり過ごしながら
生きている証拠でもあります。
自分の人生は自分の生きた証でもあります。
記憶に残らない人生は何も足跡の残らない人生です。
色々な体験や新しいことにチャレンジしてそれを記憶
に留めることで、初めて充実した人生と言えるのです。
何もしなければ、ただ時間と共に過ぎてゆく・・・・・
それも人生。
でも、
その人生に果たして意味があるのでしょうか?
人生を振り返った時に、
何かが残せただろうか?
誰か(何か)の役に立てただろうか?
これで良かったと胸を張って言えるだろうか?
その答えを得るために今を生きているのです。
でも、現時点での答えは実はあなた自身が一番よく
分かっているはずです。
もし、答えが「NO」ならば今すぐに目標を持ちましょう。
目標のない人生ほどつまらないものはありませんからね!
