一度悪いことが起きると続けざまに同じような
ことが起こる。
こんな経験ありませんか?
諺では、
一度あることは二度ある・・・
二度あることは三度ある
となります。
じつはこれ、思考連鎖が起因しているため
に起こる現象なのです。
この場合は、また悪いことが起こるのでは
ないかという負の思考連鎖が働いている
と考えられます。
そこで、これを正の思考連鎖に変えるため
にある法則の活用をお勧めします。
それは共時性の法則と言われるものです。
ご存知のある方もいると思いますが、非常に
面白い考え方で、
●確率論の確率よりも高確率であること
●希望する人には、よく起こる
●強い感情に誘発される
という特徴があります。
もちろん正の思考連鎖にはポジティブな思考
が不可欠です。
自分の理想とする仮想現実をシンクロニシティ
させることで次から次へとそれに関連する事象
を起こしていくのです。
例えば「美味しいケーキが食べたい」と思ったら
それを強く願います。
それにより、脳内では美味しいケーキの情報を
集めようとします。
するとケーキに関する情報を自然と目にするよう
になります。
また、第三者に話すかもしれません。
そこから様々な形であなたとケーキがシンクロ
していき運命の出会いを果たす訳です(笑)
世の中は、全てリレーションシップといえます。
繋がっているからこそ互いに引き寄せられたり
その関係性によって、人は成長できます。
これからは繋がりを意識した思考連鎖が重要
なカギを握ります。
