昔までは絶対に


好き好きキュンキュンになった大好きな人としか結婚しないと思っていましたが

それだと自分にとってベストな結婚相手を選べていない自分に気づきました。



恋愛相手=結婚相手だと思っていたのですが


恋愛相手→結婚相手

ですね。


化学式みたい(笑)


恋愛相手が結婚相手として成長していくと結婚ができる感じをつたえたい。


だからともに成長する必要があるんですよね。


そして


私においては

恋愛=結婚の感覚で男性をみてしまうと


魅力的で感情的で明るくて短気で女性にもモテるだの夢をおい頑張る素敵な男性をみてしまう。


でいざ私が付き合うと

なんだか
親に見せているような自然体になりきれず

でも大好きだからそのときは気付かず

理由もわからないよな不安な気持ちになったり

私にとって尊敬できるところがあまりなかった気がします(失礼だなぁ)


なぜ好きだったかと言えば


自分の好みの外見で明るくてノリがよく夢をおい言葉は巧みだし面白いし飽きさせないインパクトのある男性だったから。

がしかし

この人と一緒に一生とかんがえたときなんだか不安になったし違うなと長い付き合いの末ようやく気づいた。。


よって

私にとっての結婚相手は


好き好きキュンキュンではなくて

安心するほっとするという本能からの素直な感覚と


素敵だなあ尊敬するなあという頭で結婚相手として見極めている感覚が

半々にある感じの人と一緒になることがよいのかもなと感じました。


もちろん


結婚する前に相手に愛情がなければ思いやりの気持ちをもてないし


ほんわか好きでなければまた会いたいとは思わない。


火傷しそうな燃え上がるアツアツな時期に見極めるのは難しい気がしました。


また

キュンキュン温度が100度なら


穏やかな愛情の温度が50度かから70度

やはり結婚相手かどうかを見極めるクールさは必要だなと実感しました。


そうして

ふとであったなんとなく気になる人と

初めはキュンキュン温度でなくても


徐々に温度が上がり好きになった人との安心を感じる結婚はいいなあと思いました。


とはいいつつも

めちゃくちゃ熱愛してそのまま恋愛結婚ができた方憧れちゃいます☆





それぞれいろいろな結婚のカタチなり結婚観があるのは当然のことなのかなと思いました。


なぜって育ってきた環境が違うから。


理想と現実の違いってあるんですなぁ。

以上☆