覚えていますか

 

2019年に黒木華さん主演で

ドラマ化された

〈凪のお暇〉

 

実は当時

私はドラマの途中から

 

つまり…『お暇』状態の後半しか

タイムリーで観ていなくて

 

 

イッキ見スペシャルの時に

録画していたのを見つけて

なんとなく…鑑賞しました

 

 

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もう開始から釘付けハッ

 

 

そこには

昔の私がいた!


(もちろん高橋一生さんの

ような彼はいませんでした)

 

 

自分の悪口を

言われないように

 

仲良しのふりして

同僚グループにくっついて

 

お弁当持っていても

ランチに誘われると

断らずに一緒に出かける

 

 

自ら話しかけることはなく

ずっと笑顔で

相槌のみ

 

 

自分の服装を褒められても

 

「ありがとう」でなくて…

「そんなことないよー」かな…

 

と心の中で返しを考えている間に

 

 

みんなは別の話題を話しはじめて

自身はホッとする

 

 

 

可愛い女優さんが演じても

面白くない女になる

綺麗にしていても

ブサイクに見えてくる

 

 

ああ~もう

書いてて滅入ってしまうショボーンガーン

 

 

当時自分としては

誰からも好かれる

「いい人」をめざしていた…はず

 

 

でも実際は…

 

 

好かれるためではなく

 

人から嫌われないことが重要だった

 

 

だから

周りの様子をいつも伺い

 

 

気に障る対応しないようにと

 

相手の希望する答えを

探って考え込み

 

 

その結果…

 

考えることに疲れて果て

 

自分の感情がわからなくなって

ヘラヘラ笑顔で終始する

 

 

今考えるともう怖いガーンびっくりマーク

 

 

なんであんなことを率先し

てやっていたのか

 

 

相手からすれば

いてもいなくても

 

〈どうでもいい人〉

 

 

でも私は

「こんなにがんばっているのに!」

と毎日が必死だった

 

 

ドラマで凪ちゃんが

仕事も住まいも全部捨てて

 

「空気がおいしい」

と横たわる姿

 

気持ちがよくわかる泣

 

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しかも

問題はここからハッ

 

凪ちゃんが

「何でもやりたいことをやるんだグーハート

 

とノートに書こうとするけど

何も浮かばない

 

 

そりゃそうよ!

 

自由になることがゴール

だったからね

 

 

無理な

思考や行動を繰り返して

性格になっちゃって

 

 

脱却する大変さも

知ってるから

 

 

ノートを前にして

固まってるシーンは

笑える場面だった

のかもしれないけど

 

 

泣けてきましたえーん

 

 

まだまだ

思うところは

いっぱいありますが

 

 

また次の機会に…

 

 

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

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