買取してもらえそうなもの

 

ピアノ

着物

海外土産のブランデー

…など

 

 

どうしよう

周りに詳しい人はおらず

 

業者に問合せてみる

それぞれ別業者

 

査定に来てもらう日程を合わせるのも

自分が休みの日に限定

されるため苦労したガーン

 

 

父は庭仕事やDIYが趣味

しっかりした道具箱に

職人のような大工道具が眠っていた

 

私には道具の使い方さえ分からない

だが父が長年愛用していた事は知っている

処分は辛い

 

 

そこで植木の剪定でお世話になった

シルバー人材センターの方おじいちゃんへ連絡すると

大変喜ばれた

 

価値がわかる方へ

これからも使ってもらえる

道具もよろこぶ

 

 

ほとんど未使用のお客様用の寝具

カトリック系の学校に勤務する先輩へ相談すると

ダルクなど施設へ送るように手配してくれた

 

少しでも誰かのお役に立てると思えば嬉しい

 

 

一般的には価値がなくても

両親にとっては大切な思い出もあるだろう

 

期限が決まっているため

感傷に浸ってる間はない

 

いろいろ聞いておけば良かったと後悔しつつ

 

その反面

自己判断で作業できる事は

大変だけど

ありがたいことかも

 

 

ある程度、荷物の分別が済むと

 

 

次の課題は

家が完成するまでの

荷物の保管場所である

 

 

今ならトランクルームも充実しているが

当時はまだメジャーではなく

 

最初、引っ越し業者を紹介してもらった

荷物を預かるシステムはあったが

春の繁忙期のため断られる

 

 

預け先が決まらぬまま

以前、事務所を片付けてくれた業者に

処分を依頼

ついでに預け先を尋ねると

 

 

うちで預かりますよ!

と言ってくださり、一気に解決

 

 

「荷物の搬出の完了」

と連絡もらって

現地に確認へ…

 

 

少しさみしい気持ちと

やり遂げた達成感

 

 

「どうしようか」といつも奥底に

引っかかっていた事が解消されて

心のデトックス

ほんとにスッキリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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