今日は以前ブログにも記載した男性のシミ治療をされた方が経過の写真を送って下さったので、掲載されてもらうことにしました。

ご協力ありがとうございます。

今回行った治療は一般的に多くの方がシミと表現する日光性色素班に対する治療です。

いくつかのアプローチがありますが、今回のような場合にはQスイッチレーザーを用いて治療しています。

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当クリニックでは、現在cutera社のQ-switched Nd:YAG レーザーを用いています。

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いろいろな使い方があるのですが、日光性色素班だけでなく、肝斑やリジュミネーション(若返り)を目的にも使用しています。

今回は532nmという波長を用いて治療すると、治療直後は・・・

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レーザーに反応して白くなっています。
その後は黒い痂皮の状態が1週間くらい続き痂皮がめくれると・・・

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こんな感じで綺麗になります。

ただこの方法はPIHと行ってしばらくしてから一時的に色素沈着になることがあります。

PIHの予防にしっかりとsun blockしてもらっています。。。