先日の2階打設から時間もたち、2階にベニヤが解体され、打ち肌がよく見えるようになりました。
サポート解体もあと2週間ぐらい? といった印象です。
実に美しい!!
こっきーのRC住宅建築日記

その頃、三階屋根およびバルコニーでは最終打設に向け、職人の皆様が仕上げを行っていました。
仮設足場を登ってきたものの、実に地上高10メートル近くあるため、高い高い。


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ところでそろそろネタがつきてきました。
いやー家作りって長いですね!
はやく2階サポート解体されないかなぁ・・・
1階のコンクリ打設から約3週間が経過しました
今日再びお邪魔したところ、1階天井のサポートが解体されていました
ちなみにサポートとは、(解体前写真)のような、天井の支持具です

(解体前)
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(解体後)
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サポートが解体されたことによって1階の部屋がかなりわかりやすくなってきました
ちなみにこの写真で写っている範囲で2部屋分あります


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更に近づいてみました
カメラのフラッシュが壁に反射しているのは、壁が綺麗なコンクリート打肌である証拠です

ところでこの写真を見ると、コンクリートの床面から窓位置まで異常に高いように感じます
実はこれは「置き床工法」によって施工されるため、床をあえて深くしてあります
この2部屋はフローリング施工されますが、フローリングはこのコンクリート床面から600ミリ高い位置になります
手元に「置き床工法」の資料がないので絵や写真を掲載できないのですが、皆様ぜひ検索してみてください


今回はコンクリート壁の断面を撮ってきました
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写真からもわかる通り、向かって右側が外、左側が建物側です
コンクリートの外側に青とピンクのものが貼られています
これが断熱材となるわけですが、この工法を「外断熱工法」といいます
木造や鉄骨ではこの工法はあまり採用されないようですが、コンクリート住宅においてはものすごく有効です
コンクリート住宅においては、主に「内断熱」と「外断熱」の2種類があります

内断熱は初期投資が安い分、屋内が結露しやすいというデメリットがあるそうです
外断熱は初期投資が非常に高くつきます、但し魔法瓶のように建物全体をくるむので、家全体の空調計画が立てすいようです
要約すると、最初は金がかかるが冷房・暖房のランニングコストが安くつく ということです
詳細は住み始めてから記録してみようと思います。結果はこのブログで・・・

ちなみにこのピンク色のパネルが貼られた断熱材はこのホームメーカーさんのオリジナル製品で、一般的なスタイロフォーム等に比較し、Q値(熱損失係数)が小さいのが特徴です

スタイロフォームはQ値が0.026~0.028に対し、この断熱材は0.024です
つまり、暑い日に冷房がきかない 等のエネルギーロスが少なくすむ といえます

さて、来週の打設で我が家のコンクリート打設は最終回となります
残念ながら仕事の都合で取材に行けないのですが、来週末にタイミングを見て、建物の取材をしてきたいと思います
先日に見学から4日たった今日
あいにくの小雨ながら、打設が進行しました
監督いわく、これぐらいの雨であれば支障がないとのこと
監督の言葉にほっとしました

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本日も先日同様に建物に生コン車、圧送車を横付けしてコンクリを流し込みます


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がんがん壁にコンクリを流し込んでいきます
雨の中、職人の皆さまがカッパをきて作業しています

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ちなみにこれは2階天井(3階床)になります
足場からこの撮影をしていますが、建物の高さが高くなると同時に感動も増していきます

さて、雨が強くなってきたので途中ですがこれで失礼することにしました
また来週?にでも伺おうと思います

職人の皆さまよろしくお願いします!!