今日も現場にお邪魔してきました。
1週間の間に随分と変化が楽しめました。

まず1番最初に目に入ったのは、階段の基礎です。
どうやら本日、階段の材料が搬入らしく、職人は大忙しで墨出しと基礎の取り付けをしていました。
木造階段ってこういう作り方していくんですね。

こっきーのRC住宅建築日記
  
1Fから階段室を上まで眺めてみました。
ものすごく高さがあります・・・

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2階ではフローリングが終わり、カウンターの枠も設置されていました。
ここまでくると、少しずつ家として現実味を帯びてきました。


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さて、本日は現場は全休です。
しかしながら、カーテンのコーディネーターさんとの打ち合わせのため、現場にお邪魔いたしました。

角地にででーんと構える我が家。
メーカーさんのオレンジ色の幕が大変目立っております・・・。

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外回りは大きく変化していません。
断熱材の隙間を埋めたぐらいでしょうか。

中に入ってみると、フローリングの下地ができあがっていました。
また、仕切り壁の位置もわかるようになってきました。


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そしてこの下地の断面が見えるところが1か所ありました。
写真を撮れと言わんばかりに!


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以前は丸見えだったコンクリ底面に断熱材が敷かれていました。
またコンクリ底面からフローリング材を支える支持脚(ちょっと右側の金属管みたいなやつ)が伸びています。
今現在、この支持脚の上に下地材がひかれている状態です。
最終的には下地材の上にフローリングが施工されていきます。
1階床の仕上げも時間の問題?


階の壁側に何やら塩ビ管と青とオレンジの配管が見えます。

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こちには最終的に塞がれて壁とほぼ一体となりますが(とはいってもメンテナンス用に覗けるようにはなります)が、パイプシャフト(PS)と呼ばれるものです。
マンションやビルなんかだとPS室と書かれた小部屋をよく見かけます。
ここを通じて給排水、電気が上階へと結ばれていくのです。
ちなみに、青が給水管、オレンジが給湯管です。
色で明確に識別されているので、間違うことはないですね。

それではこのPSの配管はどこにつながっているのでしょうか。
というわけで2階に登ってみました。

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我が家は2階がリビングとなります。
よってキッチンも2階となり、キッチンの給排水設備に接続されるわけです。

ところで2階に登るにあたり、階段室(予定)で上を見上げたらこんなものがありました。


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・・・ベビーホイストです・・・しかも耐荷重120kgの・・・。
しかも屋外にも同じものが・・・。

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最近の家作りはこんな機械も使うんでしょうか。
なんというか、ビルですね。


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ちなみにこちらは3階バルコニーです。
この広々バルコニーをどう使おうか・・・これからじっくり計画を練りたいと思います。
なかなか現場に行けず更新を怠っておりました。

さて、無事にコンクリ打設が終わったということで!
仕上げの進行具合を見てきました。

まずは1階です。

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まずは目に映るのは、綺麗に補修されたコンクリ壁です。
左官職人が細かく微修正をしながら、壁の平面出しをしてくれました。(完了)
綺麗すぎて、惚れ惚れするばかりです。

ちなみに1階は写真でもわかる通り、サッシも実装されていました。
このガラスはLow-Eガラスを使用しています。
熱の伝導を抑える効果があると言われているので、住んでから窓際が暑くない・・・と期待したいところです。

また、以前このブログで取り上げた通りですが1階は置き床工法によって施工されます。
コンクリの床面から高い位置に木枠が取り付けてありますが、これが置き床の基礎となります。


梯子を登って2階に移動してみたいと思います。(まだ階段がないため)


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2階ではコンクリ面の仕上げ補修が行われていました。
2階は直貼りフローリングです。
直貼りとはその名の通り、コンクリ面に直接フローリング材を張り付けていくわけですが、そのためには床面が水平である必要があります。
躯体の打設においてはまっ平らな床面を形成することが困難なため、コンクリの打設完了後、「レベラー」という物を使い水平面を仕上げていきます。
なお2階は水平だしが完了しています。

こちらもサッシの取り付けが一部完了していました。


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ちなみに写真がちょっと暗いのですが、こちらが2階のルーフバルコニーです。
今は暗いですが、仮囲いが外れた後に太陽光が降り注ぐはず・・・。

さて竣工まであと2カ月となりました。
これからは仕上げの特集が続いていきます。
ゴールデンウィーク明けには外壁と内装の仕上げが同時進行していくそうです。
これから劇的に変化していく建築物に、最後までお付き合いください。