それから
詳しく調べると
自閉症スペクトラムなども知り
本人とも話すようになった
自分たちでたどり着くまで
誰からも指摘を受けることはなかった
一度も。。。
遅すぎる。。。
ほんと遅すぎると思うけど
ホントにわからなかった
私が感じている事はあったけど
発達障害という言葉自体を
知らなかったし
私の感じている事は
周りの人にはわからない事だった
ある人に相談した事があった
でも「大丈夫!成長するから、、」と
そう、そう思うのです
そう思うけど、なんかが、、、という感じだった
この前主治医から
小さな頃の事を聞かせてください
との事で
思い出す事をたくさん話した
主治医はウンウンと頷きながら
パソコンに打ち込んでいたが
「なるほど、そうでしたか、、」
と聞いてもらえて
わかってもらえた感じがして
嬉しいに似た気持ちになった
はじめてだった
だから
今小学生のお子さんで理解できない事柄が
ある場合は
病院へ行ってみる事をオススメしたい!
出来れば
低学年までのうちがベストやと思う
大きくなって
自分で認めて
自分で納得して行動にうつしていくのは
大変なことやと思うから
それが
小さい時はすんなり
身につきやすいと思うからだ
とにかく
過ごしやすくなる事が一番!
障害なんて、認めたくない、、
などと決して思わず
どこへ転ぼうとも
どこまでも寄り添って!
一番のみかたでいたい!と
思うのです。。