次男君、1歳になったら、手術します。
先天性の病気が見つかりました。
3.4ヶ月検診で、小児科の先生が、ちょっと
気になることがあるから、小児外科ある病院に
紹介状書くから、行って来てくださいって言われて、6月に行ってきました。
病院はきれいで、患者さんもいっぱい居ました。
小児外科の先生に見てもらい、ここでは手術出来ないから、こども病院に紹介状書くから、行ってくださいって言われました。
はじめからこども病院で良いじゃん!って思いました。
でも、やっぱりこども病院にお世話にならないといけなくなったので、この流れは仕方ないのかな?って感じました。
次男は、尿道下裂って言う、先天性疾患を持って
私達の元にきてくれました。
男児の250人〜300人に1人の割合みたいです。
もちろん何もないのが一番だけど、選ばれて産まれてきた次男です。
尿道下裂は手術しないと治らない、厄介の病気なんです。
でも、命には関わりは少ない病気です。
この世の中には、
子供が欲しいのに出来ない。
治療して我が子を授かる方。
産まれてきた子は障害を持っていた方。
それを考えたら、自然に来てくれて、五体満足で産まれてきてくれた次男には感謝です。
きっとやきもちやきだろうから、先天性疾患をお土産に持ってきて、ぼくを見てねってアピールしていたのかな?
40歳で授かった次男なんで、これくらいのお土産がちょうどよかったよ(笑)
そんなわけで、次男は1歳になったら
尿道下裂の手術します。
手術方法が決まらないまま手術します。