台湾旅行記⑨スタート! 


台湾旅行記も終盤に差し掛かってきました。


今回は、台北に行った人はほとんど訪れるであろう台北101と、その台北101を含めた台北市内を一望できる象山に行ったときの話です。


↓前回の記事を読む↓


台北101


台北101はMRTレッドラインの「台北101/世貿駅」の目の前にあります。


台北駅から乗り換えなしでここまで来れるので、来やすいですね。


駅から地上に出ると、こんなに大きな台北101が出迎えてくれます。


↑台北101(1)

↑台北101(2)

のぼるためのチケットが結構高いので、今回は外観を見るだけにしました。

台北101にやって来たのは、見に来たのが目的ではなく、鼎泰豊(でぃんたいふぉん)の小籠包を食べるためです。

鼎泰豊はどの店舗もイートインは激混みなので、仕方がなく断念です。

ですが、台北101には、鼎泰豊のレストランもありますが、フードコートもあります。

鼎泰豊でテイクアウトしたものを、フードコートで食べる作戦です(これをやってもいいのか分かりませんが…)。

↑鼎泰豊の小籠包

これは特にめっちゃ美味しかったです。

これは誰が食べても好きな味なので、レストランが長時間待ちになるのはよく分かります。

日本では出会えない味とか書きたいですが、国内にも鼎泰豊の店舗があるようです。

機会があれば行ってみたいですね。

象山


台北101で小籠包をチャージしたら、今度はお腹を空かせるべく象山に行ってきました。


軽めの登山をしに行くのですが、全て階段で構成されています。


MRTレッドラインの終点の「象山」駅で降りて歩くか、台北市内からバスで近くまで行くこともできます。


僕は台北101からバスで移動しました。


バス停からちょっと歩くと、象山の登山口に着きました。


↑象山の入り口

↑象山の文字をかたどったベンチ

スタート地点に到着したら、あとはひたすら階段をのぼるだけです。

のぼるだけとは言っても、夏の暑い中階段を登り続けるというのは結構きついです。

しばらくすると、1つ目の展望台に着きました。

↑1つ目の展望台からの景色

台北市内が一望できます。

台北101がよく見えます。

天気は微妙ですが…(このあとその被害に遭うことになります)。

台北101にお金を払ってのぼるより、象山にのぼった方がいいんじゃないかとまで思えてきます。

この時点でまぁまぁ疲れていましたが、もっと上を目指すべく、階段を登りました。

↑途中にもこんなのがあった

ようやく到達しました、2つ目です。

さっきよりも台北101が正面に見えるような気がします。

↑2つ目の展望台からの景色

もっと上まで行くかは迷いましたが、暑かったのと、階段で疲れたので諦めました。


みなさんも、雨が降ってなくて時間と体力があれば、行ってみるのもアリかもしれません。



士林夜市へ

(なんか今までみたいに見出しが付けられなくなったのでこの文字でいきます)

この後はいよいよ夜市に行って帰国です。

電車を乗り継ぐのは面倒なので、バスで行きました。

Googleマップに表示された到着時間よりも1時間ほど遅れて到着したのですが…。

↑台湾のバスはこんな感じ

では、次回の記事もお楽しみに!