今週は、ずっと透明な鼻水が垂れてくる…という感じでした。痰が出そうででない咳が時々 でて、それがまた気になります。しかも、思い切り咳をすると、右の腹部にしばらく激痛が…。運動禁止なので、いつも使っていない腹筋が、咳をすると使われて攣っているのか…、気楽に咳もできません。


そんな感じでしたが、発熱はなく、仕事はできたのはよかったです。が、職場にもゴホゴホしている方が何人もいて、発熱で休まれた方も私の近くでは2名。いずれもインフルエンザとコロナではないそうです。正体不明の風邪?が流行っているのか。


さて、そして迎えた今日通院日。14クールの始まりなので、採血は7本、尿検査もある日です。

私は「いい血管ですね~」と採血者に言われることもあるくらい、採血で困ったことはないのですが、今日は違いました。


女性の方が担当、始めの2本はとれたのですが、3本目で、なかなか血液が流れてきません。

そのうち、手がしびれてしまい、伝えると、腕を縛っていたゴムをゆるめてくれました。すると、血液の流れ良好に!

「すみません、きつすぎたようで。もう1本採らせていただいていいですか」(3本目は 時間がたってしまい、使えない可能性があるため)

となりました。こんなこともあるのだなあと。

採血が多かったせいか、はたまた連日の暑さのせいか、いつもなら待ち時間に院内散歩する位元気なのですが、本日は身体が重い…。座って休んでいました。気持ちも低下…。 これではいけない、とお茶を飲みに。温かいココアを飲みました。すると、少し元気が出てきました。カロリー不足?


 診察は、90分遅れで開始。鼻水や咳のことを伝えると、主治医も、そういう方がいま多いとおっしゃいます。CRPはちょっと高い40。血液検査結果では、治療出来ない理由はない状態なので、治療をお願いしました。igGが316、igAが4、igMが4なので、グロブリン補充(キュービトル)も4月10日以来、久しぶりにすることになりました。

うれしかったのは、レナデックスの服薬量が減ったことですニコニコ。14クールから、2週目と4週目のレナデックスがなくなりました。主治医曰く「強い薬なので、減らしていきましょう」と。



治療センターで、まずは服薬。レナデックス5錠、ポララミン1錠、カロナール1錠です。そして、キュービトル。お腹にブスッと。30分位?眠くなってきて記憶があいまいに…。そして、サークリサ、カイプロリス の点滴は、夢うつつのうちに終わりました。


会計し、薬をもらって帰宅。いつもなら1日目にするランマークの注射をしていないことに気づきました。来週確認です。