VS セレッソはるの | kochiprefscのブログ

VS セレッソはるの

 曇り空ながら、気温と湿度が高く、一番暑い時間帯にKickoff。
慎也、淳の攻撃の主力を欠いたため、はるのの攻撃力を警戒して、近澤をワントップに置いて、中村と平松をボランチに据えた、4-5-1の守備的布陣。

 開始早々、岡田-中村-岡田とワンタッチプレーで左サイドを抜き去り、中央の近澤に合わせて、シュート!惜しくも点にはならなかったが、リズムを掴む。
 
 が、10分、相手のロングフィードがペナルティーエリア付近に。キャッチしようとしたキーパーが、ラインを見失い、ハンドを回避しようと上げた手を下げる…ボールは背中にあたり、そのままゴールに入り先制を許す。

 しかし、15分、前線のプレスから岡田がパスカット1人かわして、左足一閃!20m付近からのミドルシュートがゴール左上50cm枠に突き刺さり同点。
 
 続く20分、右サイドで粘った近澤からモテキングへ。ゴール左に冷静に流し込んで逆転。
 
 が、逆転もつかの間。左サイドを崩され、角度のない場所から、シュートを打たれる。キーパーが弾いたところを押し込まれて追いつかれる。
 
この後、相手DFのパスをカットした岡田が 再び、ロングシュートを決め、再び逆転するがるが、その5分後に、相手のミドルシュートが決まり、3-3の同点で前半を終える。

 
 後半、仕事で遅れた麻生を投入。守備を固めに入る。
 しかし、体力が激減した県庁メンバーは、はるのの早いパス回しに着いていけずマークも外れて、中から外からとアッサリ崩されて、何度もピンチを招き3失点。
 
県庁は縦パスを主体に、近澤を狙って攻撃するが、副審の不可解なオフサイド判定にも泣かされ、後半は得点出来ずに、試合終了。


前半は互角以上に戦えたが、体力の落ちた後半は終始はるのペース。警戒していた、はるのの攻撃力が爆発。
DFとキーパーの単純ミスからの失点も多かったが、明らかにはるのの実力が勝っていた感は否めない。

DFとハーフの連動したディフェンスが今後の課題だ。