③明石の縄文遺跡
ア藤江出の上遺跡
場所 明石市藤江字出の上
県道718号線(旧浜国道)と藤江川が交差する地点
青龍神社境内
目標 木柱の碑
藤江川周辺には藤江別所遺跡や藤江川添遺跡など縄文時代や旧石器時代の遺跡が点在している。この流域は古くから人が住み栄えていた。国立歴史民俗博物館の教授、春成秀爾氏がまだ学生(明高生)だった1959(昭和34)年に確認した遺跡。縄文時代の土器、石鏃、楔形石器などが発見されている。低地に生活の拠点を置いた藤江川添遺跡と合わせ縄文時代の明石は藤江川流域が主要な舞台となり狩猟や採集生活が営まれていた。








