アンニョンです。

 

先日、ドリアン・グレイの第三次チケッティングがあり、その時初めて

「あ、ミュージカル、10月末まであったんだ」と気づいた私です。

 

10月15日までと思い込んでた・・・。

 

これは9/8頃のドリアン・グレイ

 

JYJファンには胸アツな1枚えーん

 

またJYJの3人のこんなシーンも見れるよねドキドキ

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ところで、皆様は時々自分のブログ読み返したりされますか?

 

私、時々ハマって読んでしまうことがあって、そのたびに落ち込んだり、ニヤニヤしたりするんですけど、

 

わたしのブログは

「次々」サギみたいな事が多いなと。

「次は、○○について書きま〜す」と言って書かない。忘れるえーん

 

やばい。約束はちゃんと守りましょう。

 

というわけで、もうすっかり1ヶ月前の

ミュージカル「エリザベート」in 博多座の振り返り第2弾。

 

韓国ミュージカルと 日本のミュージカルの違いについて

語ってみたいと思います。

前提として、私は韓国のミュージカルはまだ2本しかみたことがなく、
実は日本のミュージカルの方がよく見てます。
高校生の頃に1人でお小遣い貯めて『オペラ座の怪人 』を観た時から、日本のミュージカルが好きです。

 

劇団四季劇団四季も「ライオンキングライオンキング」や「壁抜け男」も1人で観に行きました。


JYJにはまってからすっかり忘れてましたてへぺろ

比べるのはおこがましい気もしますが、一個人の感想だと思って頂ければ、
と思います。

 

注意注意注意

随分長いので、お時間のあるときにどうぞ。


①感情表現がドラマチックな韓国ミュージカル

 

今回、東宝版エリザベートのCDを購入して歌詞をじっくり聞きました。

その後、たまたまジュンスのバラコン 2013年のDVDを見ていたら、エリザベートの曲がありました。

 

エリザベートの子、ルドルフが歌う「僕はママの鏡になりたい」という曲です。

 

 


 

この曲の歌詞が、韓国版はもっとエリザベートの冷たさが際立ってまして。

(歌っているのはジュンスだからということもあるかもしれませんが)

 

特に印象的だったのが

「ママは一度も僕を抱きしめてくれたことがない」

がーんえーんシシーそれはひどいよ笑い泣き

 

という歌詞になっています。

 

これは一例で、韓国のミュージカルは「泣く汗」も「叫ぶあ゛~」も「決闘する剣01」「笑う」色々な要素がドラマチックで、感情の表現が日本より濃いい印象を受けました。

 

日本のミュージカル俳優さんは「う〜む、うまい!」という感じです。

韓国のミュージカルは「うまい、激しい、濃いいなぁ」と思いました。

 

お国柄なのかもしれませんがそういう違いはありそうです。

②アンコールが長い日本
これは、福岡だけかもしれません。アンコールが3回ありました。

福岡の3回は情熱の証ハートハート!ということで有名らしいです。

長い!いつ終わるか心配にすらなりました。

 

韓国は1回。その1回に全力です。歓声が飛ぶ、拍手が大きい。

そして、さっとはける。終わり。人が席をたつのも早いです。

 

涙、ダーダー流してると会場に1人ポツーンとなりました。

 

これは、韓国が「パリパリ(早く早く)文化」なせいかもしれません。


③韓国ミュージカルの設備は豪華

これもまたびたーが、「マタ・ハリ」や「ドラキュラ」といった

韓国ミュージカル界がめっちゃ力を入れているものだったからかもしれませんが、

立体的で動きのある韓国ミュージカルにくらべて

博多座のミュージカルは平面的でした。

舞台のせり上がりがあったりはするのですが、

「動く」「周る」という三次元に動く韓国ミュージカルと比べるとちょっと。

 

ただ、後で考えるとと言うくらいなので、その場では気になりませんでした。

それだけ演者さんが惹きつける魅力があったのでしょうね。

 

そんなことを考えていた時に、ミュージカル「エリザベート」の演出もされている

ミュージカル界の日本人演出家としては第一人者の

小池修一郎さんのインタビューを読んだところ、この施設的なところにも触れておられました。

 

インタビュー記事はこちら

 

●これまでいろんな作品をご覧になったという、韓国ミュージカルに対してどういうイメージをお持ちでしたか?

「いまから約10年前くらいに韓流ブームが来たときに、日本でもいろんな韓国ミュージカルがツアーで公演をやったんです。でもツアーですから、歌は上手いんだけど作品としてのレベルはそれほど高いとは思えなかった。でも、それから『モーツァルト!』とかいろんな作品を韓国に見に来るようになって、これは韓国ミュージカルを好きな人がみんな言うんだけど、美術なり照明なりのプレゼンテーションがも~のすごい進歩を遂げたから。演劇はいまも昔も大変レベルが高いと思うのね、どんな国にも前衛の演劇というのはそれなりの個性を持ったものがありますから。それは絶対あったと思うんだけど、こういうショービジネスの面で。
それに設備も良くて新しい、モダンな劇場がたくさん増えたでしょう? はっきり言って“あっ、一瞬にして日本は抜かれた”と思いました。だって日本は劇場が古いから。あとね、電圧が低いから。日本よりも韓国の照明の機能が電圧の面でぜんぜん良いんです。それはもう、今回圧倒されました。それでこんなに違うんなだと。でも日本の電圧を変えることはできないからね(笑)」

 

がーん、そういう構造上の問題があったとはえーんえーん

 

これは変えていくにはハードルが高そうですし、

演出家さんが「一瞬にして日本は抜かれた」

という言葉はなかなかショックですね。

 

かねてから声を大にして言いたいのですが、ショービジネス界では、

日本はアジアの中で遅れを取りつつある気がしています。

 

歌手も、映画も、そしてミュージカルも。

日本では骨太な作品、感動を与え時代を世界をリードエンターテイメント、

提供できない環境になっていると思います。

 

戦後、敗戦国日本でありながら、黒澤映画が世界に飛び出していって、

結果としてどれほど日本のイメージ向上に役割を果たしてくれたことでしょうか。

 

日本のマンガというソフトコンテンツが世界にどれだけの影響を与え

日本の地位やイメージ向上に役立ってくれていることでしょう。

 

安部マリオ、びたーは「唖然えっ。」でしたが、

世界では「it's COOL(かっこいー)ラブ

そんな任天堂も今はPokemon GO!がヒットして再注目されていますが、

ゲーム機メーカーとしてはまたも苦境に経っています。

 

日本人として残念です。悔しいです。

 

韓流は大好きですが、

もっと頑張れよ、もっといいもの見せてくれよ

日本の芸能、エンターテイメント!!!!

 

と日々思っています。

 

そのためにも、韓国ミュージカルや映画の素晴らしさを伝え続けます。

アーティスト・ジュンスの素晴らしさを発信して、

日本のエンタメ界に喝を入れ続けますよ、びたーは照れ

 

最後に・・・

 

先日、ええ夢見ました。

 

登場はまたパク・ユチョンさんなんですけどね。

 

長くなったので、それはまた次回書きます。え、誰も見たくないって?爆  笑

また、お付き合いください。

 

実はこの記事、作成に3日程掛かっていまして、もうそろそろアップしないと

またお蔵入りになっちゃいそうで、さかっとあげちゃいます。

(そんな記事が何本もある飽き性びたーをおゆるしください)

 

広島は雨です。

皆様、週明け月曜日、今週も良い1週間をお過ごしください。

 

*画像をお借りしました。