ありがとう | ま、ぼちぼちと

ま、ぼちぼちと

アスペのアンちゃん、自閉症のチィ兄ちゃん、無敵のおちび。
男子(だんご)3兄弟のドタバタ日記&私の趣味諸々

アンちゃん、チィ兄ちゃんが赤ちゃんの頃から可愛がってもらってる身内同然の姉同然の女性が急逝したと、娘さんから連絡がきた。
最初、意味がわからなくてパニックに。
え?退院したばっかりだよね?ご飯行こうとか約束してたのに?と。
本人の希望で火葬のみなので、昨日お別れしてきました。
その時に共通の友人だった10年ぶりくらいにあう。
色々あって(こちらに非があり)疎遠になってしまい。見かけた瞬間心臓がバクンバクン。
勇気をもって声かける。
Oさん?と。
当時の私のニックネームを呼んでくれてギュッと抱き締めてくれた。
変わらずに優しい女性だった。
棺にいれてもらおうと写真探してたらあんたの写ったのが出てきてね。連絡いってるか気にかけてたんよ。良かった良かった。と優しく声かけてくれた。
簡単に近況を話していたけど、なんとなく私が気まずくうまく話せないまま進みお骨あげ。
たくさんの友達に見送られた彼女は穏やかな寝顔だった。
今にも勝手に殺すんじゃないわよっていいながら、むくっと起き上がりそうな。
もう痛くないね、苦しくないね。
杖も要らない、足にはめたボルトも。
好きにどこでも行けるよ。
アンちゃんとおチビを連れていったのだけど、チィ兄ちゃんが学校と施設だったから斎場を出ないとアウトな時間になってしまい娘さんに声かけて、優しかった女性にろくに挨拶できないまま帰ってきてしまった。
再再婚して幸せにしてると聞けて良かった。
姉さんが引き合わせてくれたんだね、ありがとう。