アンちゃん、最後の学芸会を観覧してきました。
これで親が観覧する行事は最後かな?
6年生が演じた演目は「ユタと不思議な仲間たち」
詳しくはココ
え?見れない?
では、あらすじを・・・
『東北ののどかな村に、東京からの転校生「勇太(ユタ)」がやって来る。しかし、新しい環境になじめず、「大作」を始めとする村の子供達からいじめられる毎日。そんなユタを見守っていた「寅吉爺さん」はある日、村に伝わる「座敷わらし」の話をする。ユタは意を決して言い伝え通りに、満月の夜に大黒柱のある古い家に一人で泊まることに。そこへ座敷わらしが姿を現す。座敷わらしと友達になり時間を共有することで、生きたくても生きられなかった座敷わらし達の思いに触れ、ユタは少しずつたくましくなっていく。座敷わらし達と体も鍛え、村の子供達に受け入れられていくユタ。しかし、仲間ができたユタにやがて別れの時がやって来る。』
という、お話しです。
でも、そこは6年生が演じるという事で、「寅吉爺さん」を主人公の祖父という設定に、古い家に一人で泊まるという設定は、自分の家の離れに一人で寝るという設定にしてたけど。
今回は被災地の皆さんが頑張れるようにという気持ちをこめて、児童は演じたそうです。
ちなみに、これ、劇団四季でも演じられてる演目だよ!
アンちゃんの役は、ヒノデロという名前。日ノ出楼という遊郭(昔は花魁などがいた場所。今で言う風俗?)にいた遊女が生みの親なんだけど、お母さんの顔も覚えるまもなく捨てられてしまったので白粉の匂いが大好き。気の優しい座敷童って設定です。本来は若干オネエらしいw
余談だけど、アンちゃん達が演じたユタを取り囲む座敷童は、皆、赤ちゃんの内に親に捨てられ命を無くしていったという悲しい過去を持つ座敷童だそうです。なので、ごちそうは牛乳。しかも大きな哺乳瓶入り。
これだけでジワ~ンなんだけど。
個人面談で、担任の先生に「お母さん、学芸会当日はカメラ忘れないで!息子さん、第2幕の幕開けから登場だけどしっかり名前もあって台詞もあって、演技中に俺様態度ばりで右端に座ってるから!!」って(笑)
確かに、俺様態度でしたwww
でも、ちゃんと細かい所まで演技してたし・・・・
うわぁぁぁん(ノ△T)
普段、叱られてばかりのアンちゃんが立派だよう!
あれだな、6年生の親が観覧する行事は泣かせる為に有るんだな。
もう、家計キツかったけどご褒美で大好きな回転寿司つれてったよ!
普段は買ってあげないお菓子も買ってあげちゃったよ!!
えと、あとは卒業式まで感動泣きは無いはずですww
よく頑張りました♪