子宮摘出するにあたって、

「卵巣を残すか、一緒にとるか」

という問題がありました。


子宮を摘出したら、当然生理がこなくなりますが、卵巣が残っている場合は女性ホルモンは分泌されているので、更年期の症状が出ることはない。

でも、卵巣を一緒に摘出したら、更年期がやってくる。ただ卵巣腫瘍などができる心配はなくなる。


「どちらが良いのか?」


婦人科の先生には、乳がんのこともあるから乳腺の先生にも、相談してみては?と言われました。

婦人科の先生も、調べてみてくれるとのでした。


9月6日の診察のあと、家に帰ってネットで検索しました。


卵巣がんにかかる心配がなくなるのでとってしまうという方もいるらしい…

でも、更年期の症状がやはり大変そうあせる

しかし、更年期の症状は薬を処方してもらったりで抑えられる。それよりも卵巣がんになる方が怖いあせる卵巣がんは早期発見が難しいあせるえー怖いーガーン

などいろいろ出てきました。

う~ん…やっぱり自分では決めらないえーん


乳腺クリニックの先生に電話で聞いてみることにしました。

乳腺の先生のご意見としては、

年齢的なことや卵巣をとった場合のデメリット→骨粗鬆症などを考えると、

「卵巣までとる必要はないのではないか」と言われました。


そして、13日の診察の時に婦人科の先生にそのことを伝えると、婦人科の先生も同じ意見でした。

私があと5歳年をとっていたら、一緒にとってもいいと思うけど、まだ若いから…と言われました。

更年期にはまだ早いということみたいです。


2人の先生の意見があったので、私も先生の意見を信じよう❗と思いました。


この「卵巣どうするか問題」本当に悩みました。

(ネットで調べたことによって余計悩んだって感じです。最初はどうしよっかなぁ~?くらいな感じでした)

検索すると、本当にいろいろ出てきて…

どれが正しいのか…どれを信じたらいいのか…

やはり、自分を診てくれている先生から直接、聞くのが1番かなと思いました。

自分が信頼できる先生なら…ですよね😅

先生もいろんな方がいますもんね。


遅かれ早かれ、更年期はいずれやってくるので、症状に怯えてばかりもいられませんが、とりあえずは卵巣は残して、子宮を摘出ということになりました。

問題が解決してスッキリしました音譜