先週、最後の血液検査とMRIが無事に終わり
経過も順調とのことで無事に退院の運びとなり
1カ月ぶりに家に帰ってきました♪
嬉しいーー


正直、今回は今までで一番大変な入院でした…


抜こうからはとにかく体力の回復をじっと待つような毎日でした。
なかなか熱がすっきりと下がらず38度を行ったり来たりする日が続き、ようやく落ち着いたのは術後2週間たってからでした。


手術中の出血量が多かったため、かなりの貧血になっていたので食事が取れるようになってから朝晩に鉄分シロップの薬が追加されました。


トイレとご飯のとき以外はほとんどベッドの上から動こうとせず、売店にも行きたがらなかったです。


体の回復の経過は順調だったものの
手術のあとの精神的ショックがとにかく大きかったのか、いろいろなところでその影響があります。


疲れているのに目を閉じることが怖いのか泣いて嫌がったり、リハビリとか作業療法は嫌がったことがなかったのに出来なくなったり…
一番大きいことはトイレが全く出来なくなりました。


大きい方は大丈夫なんだけどおしっこはとにかくダメで…トイレには行くんだけど出てしまっている。夜もほぼオムツなしでも大丈夫だったのにかなりの量がでている。これはいまだに元には戻っていないのだけど、先生方いわく一時的なもので時間とともに元に戻るはずだから…とのことなのでゆっくり見守ります。


小さい身体であれだけ長い時間の手術をうけて
目が覚めたら訳も分からず痛くて、
そのうち目が腫れて何も見えなくなって、
その最中に知らない人がやってきては座薬やら注射やら痛いことばかりで。。



本当にショックと恐怖が大きかったんだな…と。



それもあって少々早めの退院にしてもらいました。



家に帰ってきてからもふとシクシク泣けてきたりすることが1日に何度もあったり、
階段を降りることをとても怖がったり、
夜になって外が暗いのをみただけで泣けてきたり…


ということがまだ続いていますが
少しずつ元の明るい娘に戻りつつあります。



いまのところ目に見える発作もありません。