時間の流れは早い〜


あっという間に術後3ヶ月がたちました。
昨日から検査入院のために静岡に来ています。
初日からさっそくロング脳波。


今のところ、目に見えるはっきりとした発作は日中はおそらくないと思います。
就寝中にたまに大きめにビクっ!とするときがあるのでそれが発作かどうかなってところが気になります。


(結局、夜中の1時半まで眠い目こすって見張ってましたが気になるビクつきは出ませんでした…)



術後、発作が落ち着き、しばらくは穏やかな日々が過ごせるかなーって思っていたのもつかの間…ちょっと厄介な問題が出てきて本当にバタバタした毎日を過ごしていました。(いまもまだ問題解決にはいたらず日々奮闘中…)


というのは、手術で大きな後遺症(右手が全く動かないとか言葉がなくなるとか)はなかったものの、受けた精神的ダメージがかなり大きかったのか、色んなことや物や人をとにかく怖がるようになってしまいました。恐怖心や不安感がとにかく大きくて、いままではフツーに出来てたことが難しくなってしまっていることも多々あります。


家にかえってすぐは眠ることですらシクシクと泣けてしまったりしてました。


これに関しては手術をうけるということがもう少し理解出来ていればよかったんだろうけど、意味も分からないまま眠って、しかも長時間におよんだ大手術。
起きてみたら激しい痛みと、目すら開けれることができない暗闇の中で数日間過ごさなければいけなくて…
何が起こったのか訳もわからなかったのが相当怖かったんだろうなと思います。

いまはようやく寝ることは怖がることはなくなりましたけど、わたしがぴったり寄り添って向かい合ってないと眠れないです。背中向けただけで泣けてきちゃう。目が覚めた時も横にいないと分かると不安で寝ていられないって感じです。


あとは人混みの中を歩くとか、スーパーのエスカレーターや階段の上り下りだったりと、本当に日常の何気ないことにふと大きな不安が押し寄せてくるようで…
そして不安感がおそってくると感情のコントロールも難しくなるので、そうなる前に落ち着けるように色々と工夫して、娘が少しでも安心して過ごせること出来ることが増えるようにと毎日を送っています。


これ、いつか治るんだろうか…と正直不安。
心のことははっきりと目に見えるわけじゃないからこれまた難しい問題です。


あと術後に出来なくなったトイレ問題もいまだに改善されていなくて…あんなに間隔が長かった娘が30分も持たないという現状。
これも精神的なものだから一時的なものとは言われていたのだけど…いまだ続いてます。


メンタルのケアは静岡ではやってないみたいなのだけど、とりあえず話はしてみて先生のご意見も聞いてみたいところです。