予定しては風邪をひいて伸びに伸びてしまっていた検査入院にようやくやって来ました。
早いもので術後一年と3カ月経ちました。
情緒不安はだいぶ落ち着きを取り戻し、
心配していたトイレの感覚も3月くらいから急に戻って来てほぼ失敗がなくなりました。
それでも緊張するような場所や場面になるとトイレにいってから15分も持たずして失敗することもあるのでまだまだ完璧とはいえないけどそれでもだいぶ良くなりました。
さて、今回の検査はフルコース。
ロング脳波からはじまりMRI、PT、OT、ST。
まあまあ落ち着いて受けることができました。
あんなに暴れていた注射も椅子に座ってすんなりと…以前の娘にすっかり戻ってました。
さて検査結果はというと、
MRIは問題なし。脳波はほぼ異常なし。
前回9月の検査のとき、手術した付近と左と右の前頭葉からちらっとだけどスパイクがでていたんです。(なぜか前回9月に検査にきたことをブログに書き忘れてたのだけど前頭葉からスパイクが少しでてた…。)
手術した付近のスパイクならまだしも、前頭葉はちょっと場所が離れているから、そこからのスパイクはかなり心配すべき点ではあったんだけれど、今回はそこから出ていたスパイクはなくなってました。
脳波がほぼ異常なしで、ほぼ、がつくのは何故かというと…離断をした部分のところ(T5)からゆっくりした波や、スパイクの名残みたいな波はでていたから。
でもそこは場所的には手術で離断をしたところなので出ていてもおかしくないかなってとのことでした。(それなら脳波異常なしといってもいいような気もするけどそうではないらしい…)
ふぅ…とりあえずほっと一安心。。
久しぶりにいい結果が聞けました。
次のフルコース検査は一年後。
その間は定期健診で外来でお世話になります。