昨日、外科の先生と小児科の先生から今回の結果のお話がありました。


結果は発作なし、MRIも問題なかったそうです。
まずはホッとひと安心。


離断したあとの脳波検査って術前と変わらず異常波形は現れます。切除とは違って脳自体取り除いたわけではなくそこにまだあるので。
なので、この部分は離断したところだから異常波が出てても問題ないね、って感じで判別していくみたいなんです。


とりあえず全体に広がりを見せるような異常な波は全く出てなかったのでひとまず安心です。
ただ、脳梁離断のあとの3ヶ月目の検査でも同じように落ち着いた感じの脳波だったんです。
それが術後半年たったくらいから乱れてきた発作も再発したのでまだまだ安心はできないです。


こんどこそスパズム消えて欲しいけど。


あと今回、手術中に一部切り取った脳を病理で検査してもらったらやはり形成異常が見つかったそうです。
タイプA1だったかな?MRIなどでははっきりと異常が映りにくいタイプの形成異常ってことでした。


このタイプの難しいところは異常範囲が広いこと、どこまでその異常が広がっているかが分かりにくいってところだそうです。
なので今回の手術では手をつけてない左前頭葉までその異常が広がっている可能性はもちろん否定は出来ないのだけれど、そこはいまの時点では分からないのでこれからの経過もみながら探っていきましょうということでした。


今回の主治医の先生のご意見では(いつもの主治医は出張中)発症当時から左後頭葉、側頭葉が疑わしいと言われていたのだからおそらく前頭葉までって可能性は低いんじゃないかなって思うけどってことでした。


ぜひとも先生の読みがあたってほしいです!

でもいつも思うのが、左側頭葉後頭葉の異常があるだけで脳全体が巻き込まれて異常波をだすようになるんだから…本当怖いです。



あといま一番心配しているメンタルのケアの話は次回の入院時に心理の先生にみてもらうことになりました。次回入院は9月末になりそうです。



夏休みも挟むし、恐怖心や不安感がうすれていってくれるようになるように少しずつ色んなところに行く機会も増やして過ごします。