娘は年少から一年生まで
ABAを行っている療育に通ってました。
そこではかれこれ4、5年かな、
ひらがなに数字に取り組んではいましたが、
脳波が乱れてることも大きい要因ではあったんだろうけど
なかなか前に進まず…
ひらがなはずっとあ行、
数字は1から5で停滞…といった感じでした。
娘も出来ないことをやらされてる感じがあるのか
好きだったひらがなも、
一時期はカードをみるのも嫌になってしまったり。
レッスン中、座っているのも嫌で大暴れしたり…
親も同室でレッスンの内容をみれるところだったので
何度やっても出来ないことが見ていて辛い時もあって、
まだ時期が早いんだろうか…
無理させているのだろうか…
と何度も悩みながら続けてきました。
昨年の発作の悪化がきっかけで、
通うことが難しくなったのでそこは一旦お休みすることに。
もう療育はやめてもいいかなって思っていたけれど
ちょうど術後から2カ月たち生活が落ち着きだした頃に
昔、面接にいった別の療育の空きがでたと連絡が。
タイミング的にももう一回頑張ってみようかなって思えて
今年の4月から思い切って違う療育に通ってみることに。
新しいところは親子別室のレッスンなので
療育内容は直接みれないのですが、
レッスンが終わった後に先生が
その日にやった内容などを教えてくれます。
今週のレッスンのあと、
先生が嬉しそうに、
今日はとても上手にできたものがあったので
お母さんもみてください~って部屋によんでくださいました。
わたしが部屋にいくと
照れ臭そうになぜか靴下を脱ぎだす娘。笑
机には、
いぬとねこの、い、と、ね、が空白になった
ひらがなと イラストが書かれたプリントがあって、
その周りに8枚くらい色んなひらがなが書かれたピースが。
(あー、このマッチングまえの療育でもやってたけど
いまいちできなかったものだ。。)
そこで先生がピアノをひいて
(ここの部屋はピアノがあって先生がひいてくださり
音楽療法みたいな感じも取り入れたレッスンになってます)
「これなーに」の掛け声を。
すると娘が、
「いーーぬーーー」
といいながら、数あるピースのなかなか迷うことなく
「い」を選んではめました!
わたしに向かって娘は嬉しそうににっこり。
つぎは
「ねーーこーーー」
これまた迷うことなく「ね」を選ぶ。
迷いがね、なかったんです。
今までは先生の顔色を伺いながら、探り探り、
これ?かしら…??みたいなマッチングだったのが、
自信をもってやれてるって感じで。
あー、ひらがな覚え始めてるんだって
はっきりとした手応えが感じられました。
すごくすごく嬉しくかった…(/ _ ; )

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ABAを行っている療育に通ってました。
そこではかれこれ4、5年かな、
ひらがなに数字に取り組んではいましたが、
脳波が乱れてることも大きい要因ではあったんだろうけど
なかなか前に進まず…
ひらがなはずっとあ行、
数字は1から5で停滞…といった感じでした。
娘も出来ないことをやらされてる感じがあるのか
好きだったひらがなも、
一時期はカードをみるのも嫌になってしまったり。
レッスン中、座っているのも嫌で大暴れしたり…
親も同室でレッスンの内容をみれるところだったので
何度やっても出来ないことが見ていて辛い時もあって、
まだ時期が早いんだろうか…
無理させているのだろうか…
と何度も悩みながら続けてきました。
昨年の発作の悪化がきっかけで、
通うことが難しくなったのでそこは一旦お休みすることに。
もう療育はやめてもいいかなって思っていたけれど
ちょうど術後から2カ月たち生活が落ち着きだした頃に
昔、面接にいった別の療育の空きがでたと連絡が。
タイミング的にももう一回頑張ってみようかなって思えて
今年の4月から思い切って違う療育に通ってみることに。
新しいところは親子別室のレッスンなので
療育内容は直接みれないのですが、
レッスンが終わった後に先生が
その日にやった内容などを教えてくれます。
今週のレッスンのあと、
先生が嬉しそうに、
今日はとても上手にできたものがあったので
お母さんもみてください~って部屋によんでくださいました。
わたしが部屋にいくと
照れ臭そうになぜか靴下を脱ぎだす娘。笑
机には、
いぬとねこの、い、と、ね、が空白になった
ひらがなと イラストが書かれたプリントがあって、
その周りに8枚くらい色んなひらがなが書かれたピースが。
(あー、このマッチングまえの療育でもやってたけど
いまいちできなかったものだ。。)
そこで先生がピアノをひいて
(ここの部屋はピアノがあって先生がひいてくださり
音楽療法みたいな感じも取り入れたレッスンになってます)
「これなーに」の掛け声を。
すると娘が、
「いーーぬーーー」
といいながら、数あるピースのなかなか迷うことなく
「い」を選んではめました!
わたしに向かって娘は嬉しそうににっこり。
つぎは
「ねーーこーーー」
これまた迷うことなく「ね」を選ぶ。
迷いがね、なかったんです。
今までは先生の顔色を伺いながら、探り探り、
これ?かしら…??みたいなマッチングだったのが、
自信をもってやれてるって感じで。
あー、ひらがな覚え始めてるんだって
はっきりとした手応えが感じられました。
すごくすごく嬉しくかった…(/ _ ; )
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