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乳がん発症を機に新たにスタートしたブログ、治療がひと段落して他愛もない記事ばかりなのに、お気に入り登録してくださっている方もたくさんで、本当に感謝です
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そういうわけで、次回注射時までのタモキシフェン
と頭痛薬を処方して貰うことになったのですが、次回の診察は術後半年になると言うことで、検診の説明がありました。
ずっと体調も良いし、ふとすると自分が癌だったとか、乳房を全摘したとか言うことを、正直忘れている瞬間もあるのですが…主治医の説明は、改めて大変な病気をしたんだと凹む内容でした


術後半年の基本的な検診は、乳房のエコーのみ。ですが、オプションで血液検査と胸のレントゲンを追加出来るということ。
はいはい、それはやっぱりやるでしょうと思っていたら、主治医が説明書を見せながら
「でも、オプションを追加したとしても、今の技術では再発した乳がんを治すことは出来ません。じゃあ、何のために追加検査をするのか?ご自分の全身状態を知ることが出来る、ということでしょうか」
実は主治医からは、左乳房全摘手術の説明時にも、「再発したら治らない」と言われていました。
治らない
治らない

治らない


どーんと心に響く負の言葉。
再発したら、どうなるんだろうという不安はいつもあります。
でも
旦那がいつも、
「人はみんな、がん細胞を持っている。発症したら、それ以上大きく悪くならないように、共存して生きていくしかない」
と言っている。
その言葉を信じて、
というか、考えると不安に押し潰されそうになるので、考えないようにしています
振り返り![]()
2017/3/24に左乳房全摘手術および左リンパ節廓清を行い、4/27に病理結果が出て、治療方法についての説明があり
抗がん剤について一旦考える時間を貰って、5/1に最終判断
抗がん剤治療はしていません。
その日にホルモン療法を開始![]()
ノルバデックス
1日1錠
リュープリン
3か月に1回の注射
(5/1、8/7済)
ホルモン療法スタート後の最終生理
5月14日から6日間。その後はストップ。
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